2023年9月29日金曜日

朝顔 満月の夜

 我が家の朝顔は、ショボショボの葉っぱの中で健気に咲いている。



             桔梗咲き朝顔。



昨日の朝は、変化朝顔がよく咲いた。




もう1種類は、白い縁取りのある変化朝顔だが、この日は撮影が難しかった。

と思ったら、2枚目の画像に写っていた。


今夜は、十五夜。 中秋の名月である。
真ん丸のお月様が綺麗に輝いていた。




2023年9月28日木曜日

阪神タイガース記念品 梨の巻

 

島根県安来市の梨農家で栽培、販売されている「優勝まちがい梨」が話題になっている。

阪神ファンの男性が前回2005年に優勝してから毎年この梨を販売されているそうだ。
知らなかった。
画像はネットからお借りしました。


こちらの画像もネットからお借りしました。

甲子園球場に見立てたケース入り。
梨畑では、モーツァルトと「六甲おろし」を交互に流して猛虎魂を注入しているそうだ。
18年振りに夢が叶えられて良かった!


さて、こちらは、何でしょうか?



実は、徳島県のJA松茂から産地直送されて我が家に届いた「梨」の外装段ボール箱である。
詳しい年月日が不明である。
恐らく、1990年代だろう。
つまりタイガースの暗黒時代の記念品となっている。
gongitune が長年保管しているお宝である。
暗黒時代には、優勝を祈願してファンの店や会社がいろいろな企画をやっていた。

この梨箱は、確か新聞の記事でこの企画を知り、JA松茂に直接電話を掛けて購入したものである。もちろんネット販売などはなかった時代なので。
電話応対されたのは、若手の男性職員だった。
具体的な支払い方法についてよく覚えてない。
郵便局か何処かの振込用紙に記入するように言われたのかなあ。
「JA松茂」の漢字を確認した時、
gongitune は、「しげるは、 どのような漢字ですか?」と聞いた。
男性は、「そうですね……長嶋茂雄のしげるです」と少し困ったような感じで笑って答えた。
あはは、彼も阪神ファン(たぶん)なのにね。
そこの部分の会話が我ながら可笑しかった。

でも、よく考えるとこれは変な会話だな。
新聞には「松茂」と記載されていたと思う。
何故、わざわざ「茂」の漢字を確認したのだろう?
電話口でど忘れしていたのかな。
とにかく、長嶋茂雄さんは偉大な人物であった。




2023年9月27日水曜日

初秋の花景色

 


Google創立25周年!



9月下旬の朝顔。

今夏は葉っぱに元気がなかった。

殆どの葉が枯れ朽ちているように見える。

ピンク色は桔梗咲き。

この画像では分かりにくいが、紫色の変化朝顔もまだ健在である。



今年も種取りができるといいな。



友人から北海道旅行の土産を頂いた。
旭川の上野ファームのコースター。
花の部分が繊細な刺繍になっているので、コースターとして使うと擦れそうだから、額に入れて飾ろうかな。
花の名前が分からない。




2023年9月22日金曜日

靴下屋のレジ袋

 昨日、久し振りに駅前のショッピングモールへ行った。

手持ちのソックスが何足もくたびれてきたので。

「靴下屋」で買い求めた。

2年前に来た時、レジの店員さんから「オフクロはどうされますか?」と聞かれて一瞬戸惑ったことを当時のブログに書いている。(2021年11月29日投稿)

今回はオフクロとは言われなかった。

「レジ袋は 5円になりますけどどうされますか?」と普通に聞かれた。

gongitune はここの店のレジ袋が気に入っているので、5 円払っても貰うつもりだった。

ところが、店員さんが取り出したのは、新しいデザインの袋だった。

gongitune は思わず「あら、前のデザインが可愛くて好きだったのに、残念です」と言った。

店員さんは、「ああ、靴下がいっぱい並んでカラフルなデザインでしたよね」と笑顔で言われた。

新しい袋はお洒落で洗練されたデザインで、決して悪くはなかったのだが、以前のようなインパクトのある感じではなかった。

結局レジ袋は貰わなかった。いや、買わなかった。



こちらが、旧型のレジ袋である。
新しいソックスを買ったら取りあえずこの袋に入れてスタンバイさせている。
そのうち、この袋もくたびれてしまうと思うが。


ところで、「靴下屋」の社長さんご夫妻は数年前に事故死されたことを当時のニュースで知っていた。お店がなくなるのではと心配したが、お店は存続している。
でも、新しい社長さんになってからレジ袋も一新されたのかなあ。



2023年9月21日木曜日

静岡茶

 オジサンの友人から静岡のお茶を頂いた。

どんなお茶でも貰うと嬉しい。

しかし、子どもの頃は、手土産等で貰っても、なんだ、お茶かとガッカリしたものだった。



静岡茶と言えば、苦い思い出がある。
かつての研修旅行で名古屋に行った時、会場で配られたお弁当に紙パック入りの静岡茶が付いていた。
名古屋なのになんで静岡茶なんだと不思議だった。
でも、静岡のお茶は全国的に有名だし、愛知県産でなくてもいいやとお得感があった。
期待して飲んでみたそのお茶は、とても苦くて美味しくなかった。
それ以来、静岡茶を飲む機会は訪れなかった。

今回の静岡茶はまだ飲んでない。
どんな味がするのか楽しみだ。
吉と出るか凶と出るか!


2023年9月20日水曜日

女子バレーボールW杯

 今夜は、プエルトリコ戦を観た。(日付が変わったので昨夜だ)

1セット目の後半はどんどん追い上げられてヤバいと思ったが、結局 3セットを連取して日本が快勝した。

ところで、最近行った美容院の店長さんから聞いて驚いたのだけど、(店長さんは若い頃バレーの選手だった)試合会場にはラインズマン(線審)はいないそうだ。

えっ!

そうなの?

今夜のバレーコートには線審はいなかった。

ビデオ判定システムの導入により、ラインズマンは消えたのである。

個人的には、gongitune は国際大会でのラインズマンの動きに注目して、彼らのきびきびとした所作を観るのが好きだった。

だからラインズマンがいない試合はちょっと寂しい。


今後は、他のスポーツでもさらにビデオ判定システムが普及するのかなあ。

もちろん好ましい効果はあるので否定はしないが、

例えば、野球のストライクとボールの判定などで機械が即座に判定して塁審が不在になったら、もの凄く味気ない試合になると思う。

陸上や競泳でタイムを競う競技には有効だけど、そうでないスポーツにはアナログ的な要素も楽しさをもたらしてくれるから、何でもかんでも器械に頼ってしまうのはどうなんだろう。




2023年9月18日月曜日

敬老の鶴亀、あの球団

 敬老の日。

Googleロゴは、鶴と亀の親子のイラストである。

鶴の子は花を咥えているように見えるが、亀の子は何をしているのか?



嬉しいことに、昨日の記事でアップしたタイガースのキャンペーンボードのチラシが見つかった。

実は、記念切手シートを保存しているクリアファイルホルダーに大事に挟んであった。



「あの球団」をイメージしたおかずをラインアップ!

あの球団とは、
エビフライ……名古屋名物……中日ドラゴンズ
鶏天(チリソース)……赤をイメージ……広島カープ
シュウマイ……横浜名物……横浜ベイスターズ
ウズラタマゴ……エッグ……巨人(ビッグエッグ)
ビーフン団子……つばめの巣をイメージ……ヤクルトスワローズ

つまり、セ・リーグの 5球団をイメージしている。

そして、

れんこん……見通しが利く(穴があいているので)カレー味にし、
海苔を巻いて阪神タイガースカラーに。

無理矢理のこじつけ感もあるが、
穴あきレンコンは、今季岡田彰布監督のお気に入りである穴あき「パインアメ」に通じているのが可笑しい。


因みに、我が家の「パイナップルアメ」は、
穴のないサイコロ型の果汁アメであった。
グミの食感。
パッケージの柄に偽りあり。




昨日の植え込みで久し振りにニホンカナヘビを見つけた。
とても分かりづらいが、ローズマリーの葉っぱの陰に潜んでいた。



2023年9月16日土曜日

思い出の弁当

 18年振りの歓喜に沸いている中で、

我が家に埋もれていた思い出の阪神グッズを取り出してみた。



こちらは、2002年(平成14年)春、
某コンビニの店内コーナーに吊り下げられていた紙製ボード。


もう片面がこちらである。(どちらが表か裏か分からない)
大きさは、86センチ×30センチ。

若者が中学生の頃、学校近くのコンビニで親しくなった店長さんから譲ってもらったそうである。
毎年春になると、「今年こそ」と阪神ファンは期待に胸躍らせるのであった。
2002年の春は、星野仙一さんが監督に就任した。
その翌年、2003年に18年振りのセ・リーグ制覇を果たした。

阪神球団、ファン、コンビニ業界の期待を集めて企画した阪神タイガース弁当。
もちろん、gongitune も購入して食べた。

20年に一度しか頂点に立てない球団ではあるが、ファンの思いは毎年熱いのである。



今朝の玉すだれ。
植え込みの小さな一角に咲き揃った。



2023年9月15日金曜日

セ・リーグ優勝おめでとう!

昨夜、阪神タイガースが18年振りの優勝を果たした!

マジック 1に突入してから、世の中が「アレ」に向かってまっしぐらの大騒ぎになったので、もしこれで「アレ」が不発に終わったらどうしようという不安が襲ってきた。

岡田監督も広島で決めたくないと発言された。

広島も阪神も敗れて、阪神の優勝が決まるというのが最悪のシナリオであった。

前日オジサンはこう言った。

広島で岡田監督の胴上げを見たくないから、絶対阪神に勝ってもらいたい。

本気で阪神を応援するよ。

そう願った広島ファンが多かったのかな?


とにかく、甲子園で優勝が決まってホッとした。

9回表の巨人の攻撃にはヒヤヒヤしたけど。

点差が1点で、あと1球コールが叫ばれた時ランナーが3塁にいたからね。

最後のピッチャーが岩崎 優さん、ウィニングボールをキャッチしたのが中野 拓夢さんだったことも嬉しかった。



 

こちらのサイン入りTシャツは、

2015年12月に岡山市内で行われた若虎を応援する会で gongitune がサインしてもらったもの。(2025.12.22の記事で投稿した画像です)

サイン右が岩崎選手(当時の背番号は67でした)

左は、元阪神選手の亀山 努さん。

岩崎優さんは先発投手で、この年の戦績は3勝10敗だった。

もし勝ちと負けの数が逆転したら阪神は優勝しますねと司会者が言ったのを覚えている。

彼はその後リリーフ投手に転向し、今季は守護神として活躍した。

勝ちと負けが逆転することはなかったが、32セーブでチームの勝利に貢献している。

当時の彼は24歳で終始ニコニコ顔の好青年という印象だったが、

近年彼の笑顔を試合で見かけることは殆どなかった。

しかし、昨夜は違った。

久し振りに彼の笑顔の表情が見られて嬉しかった。


そして、胴上げの輪の中で、梅ちゃんの姿、横田慎太郎選手のユニフォームが揺れているシーンがあった。

阪神タイガースの皆さん、

そして、全国の阪神ファンの皆さん

リーグ優勝おめでとうございます!!




2023年9月13日水曜日

遂に

 マジック 1

明日

その時が、

アレが

決まるだろうか?

このブログを開設してから、

密かに、

一番待ち望んでいたことかもしれない。




これは、

現在我が家で保存しているパイナップルアメ。

本家本元のパインアメではない。

「アレ」とは全く関係なく購入したものだ。

パインアメがまさかこんな風に脚光を浴びるようになるとは!




2023年9月9日土曜日

マジック 7!

 甲子園球場で今季最後の広島3連戦。

今日連勝して、7連勝!

優勝マジックが3減して、M7に!

2減だと思っていたので、意外だった。

何で三つ減るのか。

解説者が説明したけど、よく分からなかった。

プロ野球のマジックはいつも不思議だ。

誰がどうやって計算しているのだろう。

マジックが点灯したけど、計算違いでした、なんてことは今までなかったのだろうか。

本当にマジック 7 なのか?


18年振りに味わうこの高揚感。

でも、「アレ」の瞬間が想像できない。

⚾⚾⚾⚾⚾⚾⚾



2023年9月7日木曜日

石川数正

 日曜日の大河ドラマ「どうする家康」で、

gongitune があっ!と小さく叫んだシーンがあった。



家康の家臣である石川数正 (松重 豊)が豊臣秀吉の元へ出奔して向かう際、このような木箱に押し花を敷き詰めたものを彼の部屋に残していた。
画像はネットから拝借しました。

あら、これは!



gongitune が昨年冬に作った箱入りドライフラワーに作り方のパターンが似ているではないか。



余った花で同じように作ったもの。
他にも作ったが、友人にあげた。




こんな感じで室内に飾っている。

花材は、麦藁菊(ヘリクリサム)、千日紅、白妙菊、アイビー。


石川数正という人物をgongitune は知らなかった。
彼は、松本城を築城したそうだ。
国宝松本城は、20代の頃訪れた。

実際に石川数正が押し花細工に関わったかどうか史実は分からない。
ドラマでの演出かもしれないが、ちょっと嬉しくなる発見であった。



2023年9月3日日曜日

カマキリの居場所

 カマキリの話題が続いている。

昨日の脱皮したカマキリ(たぶん)は、

昨日最後に見た場所の近くにいた。




この外壁の真下に外水栓のシンクがある。
シンクからは高さ 3メートルぐらいだ。
脱皮した場所を覚えているのだろうか。




こちらのカマキリは数日前から見かける。

相変わらず、トレニア、玉すだれの近くにいる。
縄張りのようなお気に入りの場所があるのかな。



2023年9月2日土曜日

カマキリの脱皮

 gongitune は知らなかった。



カマキリが脱皮することを。



今朝水やりの時、このカマキリが外水栓の蛇口辺りにいるのを見つけた。
ああ、今日はこっちにいるのか、と思っていたら、
外水栓のシンクに脱皮した抜け殻があった。
最初は、枯れ草かゴミだと思ったが、よく見るとカマキリの脚やカマそのものだったので驚いた。

ほお、何だか凄い発見をしたと思った。


その後、見つけたのは、
たぶん最近何度も見かけているこちらのカマキリ。



トレニアの近くで咲いている鉢植えの玉すだれに止まっていた。




脱皮したカマキリはその後外壁に止まっていた。


ネットでカマキリの脱皮について確認した。
いろいろな情報があった。
5歳の保育園児の発見も紹介されていた。
gongitune はこの年まで知らなかったよ。



2023年9月1日金曜日

秋のカマキリ

 我が家周辺で佇んで?いるカマキリ。

こちらは、8月12日の記事に登場したカマキリ。(再登場)




↓↓↓ 二日前、またしてもトレニアの近くにいたので、同じカマキリだろうか。


体の色が茶色に変わった。
秋色(笑)






今日から 9月。
日常生活でいろんな物が値上がりしている。
全て、プーチンのせいだ(怒)