2019年6月30日日曜日

ドイツワイン

4月に前々から気になっていたドイツ語のことをドイツの若者に教えてもらったという記事を書いた。
その時ブロ友さんから、何故最近はドイツワインが日本の店から姿を消したのかそのドイツ人に尋ねてほしいというコメントがあった。
gongitune はそのドイツの若者にその後会う機会がなかったので、ドイツワインのことについて質問はできなかった。
しかし、その後、ある知人のご主人がかつてドイツで1年間暮らしていたことを知り、彼女にドイツワインのことを知りたいとメールをした。
すると、ご主人から「ドイツワインについて私見をお伝えします」というメールが届いた。

少し長くなりますが、以下は、その全文です。

***
ドイツワインが日本であまり見かけなくなった理由は、経済的な理由が大きいと思います。
私は30年程前にドイツで1年間大学で研究生活して、帰国してからドイツワインをできるだけ飲んでいましたが、少し価格が高いと思いました。
ドイツ人の学生にドイツワインをよく飲んでいるかと聞きますと、贈り物としては購入するが自分で買って飲むことはあまりないとのことでした。
彼によれば、イタリアやスペインから安くて美味しいワインが輸入されているからそちらを飲んでいるとの合理的な答えでした。
当時スーパーマーケットではイタリア産の白や赤のワインが2リットル、5リットルのペットボトルで売られていました。
私も飲んでみましたが、不味くはなかったです。
2000年頃から日本でも米国、オーストラリア、チリ、スペインなどの国からのワインの輸入量が大幅に増えて、輸入量が少なく相対的に値段が高いドイツワインが店頭にあまり並ばなくなったからだと私は考えます。
基本的には、ドイツワインの生産量は世界的に見ると少ないですから、百貨店や専門店以外では取り扱いが減少しているのでしょう。
***

以上です。
gongitune が要旨をかいつまんでお答えすることもできたが、微妙な表現の違いで誤解を招いては申し訳ないと思い、受け取ったメール文をそのまま記事にしています。
現地のドイツ人からの意見ではありませんが、かなり参考になるお話かと思っています。
gongitune 自身にとってもドイツワインについて面白い情報が得られたと思っています。



2019年6月29日土曜日

学習まんが

昨日、地元の某書店へ行った。
これは、衝動買いで買ったもの。


レジで支払いを済ませ、出口に向かう途中で子供用の書籍コーナーの前を通った。
世界の偉人伝がずらりと棚に並んでいた。
普通の書店には大抵あると思う。
どんな人物がいるのかなあと一寸気になり背表紙を眺めた。
gongitune が子どもの頃は、エジソン、キュリー夫人、野口英世などの伝記物が本屋や学校の図書室にあった。
今はどうなっているのか。
勿論、それらは健在であった。

学習まんがにも世界の偉人伝が並んでいた。
「サリバン先生」…「ヘレン ケラー」は昔もあったと思うけど。
「スティーブ ジョブズ」…これはなかったぞ。
「ダイアナ」…英国の元妃もなかった。
「安藤百福」…朝ドラに登場と本の帯に表示があった。

やはり、昨今話題となった人物が反映されている。

そして、他の段も見ていくと、

「キリスト」と「ケネディ」の間に、
「くまモン」があった!

ひえっ!!
くまモンがキリストとケネディに挟まれている。
そうか、アイウエオ順に並んでいるのだろう。

違和感はあるが、まんがだからね、ま、いいか。
中身を全然見てないので、次回に時間があればページをめくってみることにしよう。



2019年6月27日木曜日

G20、台風、トルコの犬

今日のテレビ情報より、小ネタ集です。

その1 G20大阪サミットは明日開幕

交通規制や厳戒態勢のために大阪の街は戸惑いと混乱の真っ只中のようだが、ニュース画面を通して見る限りさほど悲劇的な状況は感じられない。
岡山からも警備の応援隊が来ていた。

トランプ大統領が専用機から降り立った時彼が持っていた雨傘が面白かった。
2本の傘が合体したような不思議な傘だった。
閉じる時に巻く紐がやたらと長かった。

一足先に来日したマクロン仏大統領夫妻は両陛下と会見、皇居でお食事をされた。
雅子さまは通訳を介さずにフランス語で会話をされていたので素晴らしい!


その2 台風3号

令和の台風は3号だった。
既に1号と2号は来ていたのか?


その3 トルコの犬のお手

肉球を怪我した犬が薬局に来て治療を要求するしぐさが可愛くて微笑ましい。
「トルコ犬お手」で動画が見えます。
ぜひご覧ください。


2019年6月26日水曜日

ハンガー愛

やっと梅雨入りしたかと思ったら、台風が接近している。
しとしと雨を待ち望んでいた庭の紫陽花たち。
吹き荒れる風雨は御免です。

お店でハンガーを見るのが好きである。
我が家には gongitune のお気に入りのハンガーがいくつかある。

10年以上前にスーパーの特設会場の便利日用品コーナーで見つけたこのハンガーは実に使い勝手がよい優れものである。
黒いU字部分を片手で握ると赤の部分が閉じてTシャツの襟ぐりにスッと入る。
襟ぐりを傷めずにハンガーが装着できる。
どこのメーカーのものか分からないし、ネットで調べても出てこない。



↓↓↓ このタイプの折り畳みハンガーをずっと捜していた。



実は、数年前に何処かの店で購入したが、もう1本欲しいと思っていた。
旅先のホテルや旅館のクローゼットには立派な木製のハンガーが数本掛かっているが、基本的には男性用衣服を想定していることが多くて、gongitune の衣服によっては使いにくいものがある。オジサンと宿泊する時は必要数が足りなくてハンガーの奪い合いになることもある。
そこで、旅行カバンには折り畳み式のハンガーを入れている。
いろんな店やネットで同じ物を捜したが、見つからなかった。
ところが、最近、100円ショップで見つけたので即購入した。


畳むとこうなる。2本組なので他のハンガーに比べると割高だが、長年捜していたものに巡り会えて良かった!


↓↓↓ こちらも10年以上前に何処かの雑貨屋で購入した。



雲形ハンガーで検索すると同じものが出てくるが、現在この商品は取り扱っていませんと表示されている。


昔から gongitune が本当に気に入っているものは店頭から姿を消し、製造販売が中止になっていることが多い。そのように感じてしまう。



2019年6月25日火曜日

最近貰ったお菓子(伯耆国と備中国より)の賞味期限

知人から貰った「大山サブレ」は、賞味期限まで日数がないので早く食べてねと言われた。


珍しくオジサンにも好評である。
期限切れまでに食べ尽くしてしまうだろう。
箱の右下に小さく「白バラ牛乳」と見える。
鳥取県の大山乳業は白バラ牛乳で有名だ。
他府県の人が白バラ牛乳というネーミングに驚いたとかつて聞いたことがある。
鳥取県や岡山県では馴染みのある牛乳なので珍しいと思ったことはない。


こちらは、オジサンの友人から貰った和菓子の詰め合わせ。


スティック状の羊羹は、
賞味期限が長い。



20年2月29日!
来年は閏年(うるう年)なんだね。


2019年6月24日月曜日

日本語、外国の首相、方言

最近のテレビ番組からの小ネタ集です。

その1 おかしな日本語

少し前、何かの番組でこんな表示が見えた。
「電源プラグからコンセントを抜け」
はあ??
これ、変だよね。
逆じゃない?


その2 ハビシュ首相 (チェコ)

はびしゅしゅしょう
とても発音しにくいぞ。


その3 G20 大阪サミット

世界の要人達がやって来るので大阪の街が厳戒態勢になっている。
全国各地から警察官が応援に来ているそうだ。
ニュースでは、鹿児島、宮城からも警備で協力していると言われた。
全国の方言が飛び交うのだろうか。
「わてら、~でっせー」
「おいどんは、~でごわす」
宮城弁は知らないが、東北弁になるのかな。
いろいろ想像して可笑しくなった。




2019年6月22日土曜日

詐欺、イラン人の思い出

今日は夏至。

梅雨入りはまだかな。
最近気になった小ネタです。


その1 サギの歌

京都府警が特殊詐欺防止ソングを作ったそうだ。
かつて女優の松坂慶子さんが歌った「愛の水中花」の替え歌である。

♫ これもサギ あれもサギ たぶんサギ きっとサギ~~ ♪

思わず笑ってしまった。


その2 イラン人

少し前にイラン人の居酒屋の記事を書いたが、それとは別に最近はイランと関係のあるニュースをよく耳にする。
イランと日本が友好国だと初めて知った。そうだったんだ。
そして、学生時代のヨーロッパ旅行を思い出した。
インド航空機の隣の座席にイラン人男性が座った。
彼は当時のgongitune と同年齢だったと思う。
連れのもう一人のイラン人男性と同伴だった。
彼らはイラン航空のパイロットだと言ったが本当にそうだったのかどうか分からない。
gongituneが印象に残っているのは、
彼が頻繁に発した「イラ~~ン テヘラ~~ン」という言葉だった。
一度聞けば分かるのに、何度も繰り返して言ったのは何か意味があったのだろうか。
日本人が初対面の外国人に向かって「ジャパ~ン トーキョ~」とは何度も叫ばないだろう。
これは、もしかしたらイランの日常挨拶の言葉なんだろうか。
もちろん違うと思うけど、ニュースでイランのことを聞く度におまじないのような
「イラ~~ン テヘラ~~ン」の語句を思い出しては一人で苦笑してしまう。



2019年6月19日水曜日

マスカットスタジアム2019

今年のマスカットスタジアムは阪神楽天戦だった。(6月18日)

どちらの球団も故星野仙一監督に縁があるので地元の楽天ファンも多く観戦していた。


試合結果は5-3で楽天の勝利。
近本選手のホームランや梅ちゃんの盗塁で盛り上がった場面もあったが、
パ・リーグ首位の楽天は強かった。

録画していたテレビ中継をチェックすると、




「地方球場」の文字の上(ピンクの♡)がオジサンとgongitune だ。



ギリギリで映っていた。
3累側内野席だったので楽天ファンがそこそこ座っていた。
通路を隔てた横の男性は中日ドラゴンズのジャージを着ていた。その隣や近くの6、7人の男女グループは広島カープのジャージや帽子を身に付けて楽天を応援していた。
こういうのはどうなんだろう。
もの凄く違和感がある。
オジサンはスマホで広島ロッテ戦をずっとチェックしておった。



2019年6月17日月曜日

奇妙だと思うもの (平仮名、お墓)

交差点で信号待ちをしている時たまたま見つけた静岡ナンバーの乗用車。



あれ?「そ」の字が何か変じゃない?
静岡の人に尋ねてみたい。
ちょっと注目したい「そ」。



令和あやかり商品はいろいろあると思う。
でも、これは凄いと思った。
新聞のチラシである。
令和墓と呼ばれるのかな。



2019年6月16日日曜日

モグワイ

前回の記事の続きになるのかな。
またしても、生き物の話。
最近のニュースで知った。
成田空港の税関で絶滅希少種の恐れがあるサル2匹が見つかった。
誰かが無許可で密輸入しようとしたらしい。
テレビでこのサルの画像を見た時、昭和時代の映画「グレムリン」を思い出した。
映画に登場した「モグワイ」に似ていると思った。
あれから何十年も経つので殆ど忘れている。
gongitune の思い込みで実際はそんなに似てないかもしれないが。
「グレムリン」は文庫本を買って読んだ。当時何だか衝動的に読みたくなったのである。
とても素晴らしい話で、前半のモグワイが生まれるまでの過程と後半のグレムリンの凶暴性の対比が実に面白かった。
gongitune は、文学作品としても優れていると個人的に思っている。

ところが、期待していた映画の方は、

原作の小説に表現されている繊細な心理描写は全くなくて、グレムリンのハチャメチャな凶暴性だけが強調されていて呆れてしまった。
もし原作を読んでなかったらそれなりの娯楽映画として楽しめたのかもしれない。
やっぱり原作と映画は別物だと実感した。

このサルは専門家に鑑定を依頼したが、種を特定できず、新種の可能性があるそうだ。
現在は国内の何処かの施設で飼育されているそうだ。
名前も付けられないから公開されてないのだと思う。
ちょっと気の毒なサル。




2019年6月14日金曜日

奇妙な生き物たち

サッカー女子W杯フランス大会が始まっている。
今夜はスコットランド戦だ。



昨夜のブラジル対オーストラリアの試合中継で面白い物を見た。
会場で応援していたどっちのファンだったか、地元のフランス人かもしれないが、傘帽子を被っている親子連れ?がいた。写真はない。
ところが、今朝の新聞の4コマ漫画に出て来た。


         こんな感じだった。


さて、今日の本題に。


これは、ガラガラヘビ(怖っ)。
オジサンの従兄がボリビアで短期間の仕事に出掛けていた。
昨日帰国したらしい。
ボリビア在住中に画像をLINEでオジサンに送ってきた。
ベランダにこの蛇がいたそうだ。
驚いたのはこれだけではない。


アルマジロを食べたそうだ。
おえっとなりそうだが、味は美味しかったらしい。
ボリビアがどんな国なのか殆ど知らない。
数年前に大阪で観た演劇で、ブラジル人とボリビア人が絡むシーンがあったが、その演劇シーンに限って言えば、ボリビア人はどうしようもないくらい悪い奴だった。



最近ブロ友さんがイモリの画像をブログに載せていた。
gongitune は自然界のイモリを見たことがない。
そうだ、我が家にもイモリがいたぞと思い出した。
一昨年、沖縄へ旅行した時やちむん通りで買った紅型(びんがた)の染め物の図柄にイモリがいる。
右下に見えるお腹の赤い可愛いイモリだ。


さて、この絵は何に見えますか?



gongituneは、二人の人が向かい合って何か言い合っているところだと思った。
これは、新聞連載小説の挿絵である。
この日の小説の内容と全然結び付かなくて、変だぞと思った。
実は、登場人物の一人が飼っているジャックラッセルテリアという犬なのであった。




最後に登場するのは、我が家の白文鳥。
相変わらず三角地帯がお気に入り。



2019年6月12日水曜日

誕生日その後

今年の誕生日当日は特別なイベントはなかったけれど、お祝いのメールやギフトが次々と届き、じわじわと嬉しさが込み上げてきた。

友人からのお祝いカード。


             香りのサシェ


関東在住の友は上野で開催中のクリムト展へ出掛けたそうだ。
サシェとともに、その一筆箋が同封されていた。



動物愛好家の友からは文鳥の写真集が届いた。



            カバーを外すと、本の本体はこうなっていた。

じゅんちゃんが我が家に来てから、友人知人達から文鳥や鳥をデザインしたいろいろな小物を頂くようになった。
じゅんちゃんは幸せを届けてくれる鳥だ。


昨夜は、ネットの友人達が誕生日会でお祝いしてくれた。





今日は、筋トレクラブでギフトを貰った。


ミニタオルは誕プレ。
左上のフラワーソープはクラブ開業〇〇周年の記念品だった。

皆さん、ありがとうございました。
じゅんちゃんも喜んでいる(筈)。



2019年6月9日日曜日

身近な植物や生き物

前回の記事の続きになります。

鉢植えの紫陽花の葉っぱに妙なバッタ?がいた。


よく見ると、葉っぱを食べているではないか。





日陰の植え込みで開花しているサツキ。
でも、ツツジとサツキの違いがよく分かってない。



これは、カタバミ?
雑草と呼ばれているが、ピンク色の可愛い花なので抜かずに残している。



2019年6月7日金曜日

自宅周辺の植物

サッカー女子W杯2019が始まる。



夜中から大雨が降った。
今日昼前には止んだ。

そろそろ梅雨入りかな。
昔は、梅雨入りも梅雨明けも気象庁が堂々と宣言していたけど、近年は自信がない発表になっている。

そんな中で、自宅周辺の雨上がりの景色を撮ってみた。


ビオラはもう終焉に近づいている。




昨年秋から楽しませてくれた。
押し花アートはずっと続行中である。



 1年前、美容院の母の日プレゼント週間で貰った鉢植えの紫陽花を植え込みの所に植え替えたら、今年の花が咲いたので嬉しい♡



京鹿の子も咲き始めた。
派手さはないが、清楚で可愛い花だ。




ご近所のお宅の栗の木。
花盛り?だけど、あまり匂わない。





2019年6月4日火曜日

誕生日


令和元年の誕生日!
無事にひとつ大きくなりました(笑)

今日から交流戦が始まった。
阪神はロッテに快勝!
原口文仁選手が大腸癌の手術から復帰、タイムリー2塁打を打って大活躍!
わずか半年足らずで1軍に復帰できるとは。



先週会った近所の奥様(70代)がお嫁さんの話をしていた。
お嫁さんが枯れた花を飾っていると言ったので、gongitune は「私も枯れた花を花瓶に入れて飾っています」と話した。
奥様は、「んんまあ!!」と言って呆れておられた。
写真↑は、4月の九州旅行で大分の花公園に行った時売店で買った枯れた植物だ(左の花瓶)。
小麦とニゲラオリエンタリス。


2019年6月3日月曜日

ミュージカル、白文鳥の日常、錦織圭選手

日曜日の午後、地元のアマチュア劇団によるミュージカルを鑑賞した。
知人がこの劇団員なので。
脚本から演出、音響、ピアノ・エレクトーン演奏、作詞作曲、振り付け、衣装、小道具に至るまですべてがメンバーによる「手づくりミュージカル」だった。
知人は年齢の違う3役を演じていた。
会場のホールは広すぎず狭すぎず適度な大きさだったと思うが、役者さん達の表情がよく見えて、客席との距離感が近いのが良かった。


この頃のじゅんちゃん


テレビの上で寛ぐじゅんちゃん。
爪が伸びている。



だんだん眠くなってきた。


全仏オープンの錦織圭選手、2度のマッチポイントを逃して崖っぷちの状況だったけど、
最後に盛り返してまたしても粘り勝った。
のっぽの地元フランス人選手への声援がもの凄かった。



2019年6月1日土曜日

イラン人の居酒屋、全仏テニス

これは、4月某日の夜見た鶴瓶さんが一般人にインタビュー?する番組だった。
NHKの家族に乾杯ではない。番組名は忘れた。
九州旅行の前でバタバタしていた頃だったので記事にしそびれた。



東京の何処かの居酒屋で、店主はイラン人男性。
奥さんは日本人のようだ。
gongitune が驚いたのは、後ろの棚に積まれたお皿である。
ゴチャゴチャで今にも崩れそうだ(笑)。
大丈夫かな。


昨日深夜の全仏オープンテニス。
錦織圭選手が激戦の末勝利。
しんどかった。疲れた。
審判、ボールキッズ、観客の皆さんもヘトヘトになったと思う。

今夜は大坂なおみ選手の番だ。
彼女も苦戦中だ。
がんばれ~~!