
ボランティア活動で、二年生の女の子が、私の名前を呼びながら向こうの方から走って
来た。
「落とし穴に落ちてくれる?」 近づいた時彼女はこう言った。
その期待に満ちた表情に、絶対応えなければならない、と感じた。
「いいよ。あとでね。」 と私は返事をした。
「ヤッホー!」 と彼女は叫んで、砂場へ向かって走って行った。
20分程経ってから、砂場へ行ってみると、「できたよ。」 という彼女の声。
大きな穴が丸見えの、落とし穴だ。
「目をつぶって歩いて」 と指示された。
子どもはおもしろい。
写真は、ボランティア会場近くのお墓で咲いている、満開の桜。
夕方の撮影なので、ちょっと暗い。
0 件のコメント:
コメントを投稿