
先生の誕生日は、もう少し先なのだが、生徒たちで一足早く、お祝いの席を設けた。
真ん中のピンクの花は、先生が自宅の庭で育てているツバキ、左は、同じく、沈丁花だ。
先生は、「ベンジョバナ」 だと言って笑った。
日本のトイレの匂いから、そう名付けているようだ。
右のアレンジメントは、生徒の作品で、この作者は、毎回のレッスン時に、花を添えてくださる。
下の写真は、これまた生徒の手作りスイーツ、しかも、この日の朝の、できたてを賞味させていただ
いた。 外の皮は、パリパリの春巻き、中は、ほっこりのサツマイモとリンゴ、バターとレモンの風味に
シナモンの香り、黒ゴマのアクセントで、幸せな食感でありました。
このクラスのメンバーは、先生も含めて、旅行家、写真家、華道家、画家、菓子職人…など、芸達者揃
いである。
2 件のコメント:
何だか楽しそうな英会話教室ですね!
身長177センチの、とってもファッショナブルで、気さくなアメリカ人女性の先生です。旦那様は日本人なので、日本文化にも理解があるようです。そして、何故か、阪神ファンです。
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