少し前に、ある番組で、フィギュアスケートの髙橋大輔選手の子供時代のことを取り上げ
ていた。
幼い頃ひ弱だった彼のために、何かスポーツをさせようと思った母親は、彼に少林寺拳
法を勧めた。しかし、大輔少年は、「恐いから」 と言って断ったそうだ。
母親は、次に、アイスホッケーを勧めた。
これまた、過激なスポーツ!
今度も、「恐そう、痛そう」 と言って拒絶。(そりゃ、そうだと思うわ)
彼は、アイスホッケーの隣のリンクで行われていたフィギュアスケートに関心をもち、以
後今日に至ったわけである。
今夜のスポーツニュースでは、スピードスケートの髙木美帆さんが中学校を卒業したこと
を伝えていた。
彼女は、同級生たちと一緒に卒業式に出られなかったので、今日は、たった一人の卒業
式だった。
不思議だったのは、式に参列していた在校生たち(だと思うが) 男子も女子も、ジャージ
姿だったことだ。
昨日も今日も、しとしと雨だった。
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