2010年3月11日木曜日

再会



昨日は、農家に嫁いだ友人の家に遊びに行った。
少し前に彼女の息子さんが結婚されたので、その時のウェディングアルバムを見せてもらった。
最近の結婚式事情に疎いので、目を見張るばかりだった。
どのページも、衣装、背景、二人のポーズなど、まるで映画のワンシーンのように、ドラマチックに演
出、構成されていた。
近頃は、披露宴や記念撮影などの内容がいろいろ多様化されているのだと思うが、オバサンたちはついて行けない。
自家製のお米と、冬野菜、手作りパンをいただいた。
その帰り道、新しく開店したスーパーに立ち寄った。
レジを打っている女の子のネームプレートに、かすかな記憶があった。彼女の顔を見て、確信した。
かつて職場でお世話になった人のお嬢さんだ。
思いがけず、再会したが、私は、あることを思い出し、彼女にそれを聞いてみようと思った。
「あなたのお母さんは、昔、お店で強盗と格闘して取り押さえ、お手柄だったんですよね」
でも、言えなかった。

2 件のコメント:

akibaba さんのコメント...

今どきの結婚式の演出&多様化には目を見張るものがありますね! ウエディングプランナーと言う職業が存在しますから。
 
花嫁は式までにエステで磨きをかけ、ヘアメイクも芸能人並み?です~~ カメラマンがすごい量の写真を撮りますよね~
オトコも彼女の思うようにさせるみたいで・・・。お値段もすごいでしょうけど。

gongitune さんのコメント...

akibabaさん、事情通でいらっしゃいますね。
女の子のいる家庭は大変ですね。
なんであれ、本人たちが楽しめることが一番です。