ホテルのフロントに誰もいない、という状況があるのだろうか?
年末に宿泊した霧島のホテルがそうだった。チェックインまでだいぶ時間があったので、荷物だけ預け
るためにフロントへ行くと、誰もいなかった。
このホテルは、西館と東館があって、それぞれにフロントがある。私達が行ったその時間帯は、無人
で、もう一つのフロントはちゃんと機能していたらしい。
それにしても、不用心極まりない。私達は、がらんとして、人気のない館内を歩き回り、レストランで昼
食を食べることにした。しんと静まり返って、他のお客は誰もいない。本当に今夜満室になるのだろう
か? 信じられない静けさだ。
広いレストランの中で、二人だけのランチが運ばれてきた。まあ美味しかったので、安心した。
もうひとつ、職員が誰もいない観光施設があった。それでも、入り口は開いているので、出入りは自由
だった。
それは、「えびのエコミュージアムセンター」 である。宮崎県えびの市にある。なんで「えびの」 が平仮
名なのか? 私は、市や町の名前が平仮名に変更されることが、とても気にくわない。読めなくても、書
けなくても、漢字が、特に、画数の多い漢字が好きである。
さいたま市、むつ市、非常に違和感がある。さぬき市なんか、たぬきみたいだぞ。
この風潮、どうにかしてほしい。まあ、どうでもいいことでもあるが。
2 件のコメント:
満室でしたか?? のんびりしたホテルでよいと思います。ここには強盗や犯人なんかは来ないんですよ。
予約した時、空室がわずかしか残っていなかったので、恐らく満室だったと思われます。
夕食時のレストランも、ランチの時と同じ会場とは思えぬほど賑やかでした。
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