2009年1月7日水曜日

南九州 その6 指宿のホテルで年明けだった



指宿をいぶすきと読むいわれがよく分からない。地名は難しい。
泊まったホテルの部屋の中。このホテルは、とっても旧式だった。ドアの鍵も、洗面所の水道レバーも、
昭和を感じさせる懐かしさに溢れていた。
しかし、この部屋には、別室があって、冷蔵庫の脇に、何故か流し台が設置されていた。奥に見えるド
アを開けると、ドアの向こうは、壁だった。
変なの。
ホテルの夕食は、豪華版の和食だった。極めつけは、最後のデザート。
りんごの実をくり抜いてカップ状にしたものの中に、いろんな物が詰め込まれていた。えび、ほたて、た
まねぎ、チーズである。デザートと言うより、完璧な一品料理だったなあ。
下の写真は、ホテルのロビーに飾られていた、ポスターである。
照明で光って見えにくいが、「いぶすき菜の花マラソン」 と書いてある。
指宿は、この時期あちこちで、菜の花畑が見られた。事前に聞いていたが、本当に咲いているので驚
いた。赤いサルビアも見かけた。
新年に変わる瞬間から、花火が打ち上げられた。外は、小雪が舞っていた。
午前0時に、うるう秒の調節をすると聞いていたので、ケータイの時計を見て確認したが、何も起こらな
かった。1秒長くなるはずなのに。大丈夫かなあ、私のケータイは。まあいいけど。




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