縁あって、英語とインドネシア語を勉強しているが、語学力は上達しているとは言い難い。
本当に生きた外国語を身に付けたいなら、その国で生活して、日本語を使わない文化に接することが効果的だと思う。
現実には、不可能に近いけど。
ところで、昨秋からポーランド人英語教師は転職のため日本を去った。
新しい先生はカナダ出身の男性だ。身長190センチ以上の大男だ。
彼は、最近やっと体重が二桁になったと言って喜んでいた。
その、カナダ人の先生は、数年前に、学生時代の女友達と偶然岡山の居酒屋で会ったそうだ。
母国では十数年間会ったことがなかったのに。
ポーランド人の先生は、岡山に初めて来た頃、10年ぐらい前になるが、ある小学校の交流会に招かれた時、子どもたちが、「森へいきましょう」の歌で先生を迎えたそうだ。
この歓迎行事に、先生は非常にびっくりされたのだった。
この歌は、ポーランドの有名な民謡として、日本でも馴染みが深いと思う。
若い世代の人は、知らないかも。
♪♪♪ 森へ行きましょう娘さん(アハハ)
鳥が鳴く(アハハ)
あの森へ(アハハ)
僕らは木を切る君たちは(アハハ)~~
という歌だ。
ところが、先生は、この「森へいきましょう」は、ポーランドでは、酒席の場で酒飲み達が集まった時に歌う歌だと言われた。
そうだとしたら、ホントにびっくり仰天ですよね。
それこそ、アハハだわ。
今後は、カナダ人の先生からどんなカナダ文化が教えて貰えるのか、楽しみ。
インドネシア人の先生は、前回、暮れのレッスンの時、ご自身の結婚式の写真を見せてくれた。
我が家の息子の結婚写真を見たいと先生が言われたので、スナップ写真を見せたら、先生は、iPadでインドネシアの結婚写真を見せてくれた。
先生は、iPadも、iPhoneも使いこなしている。
外国語教師には必携アイテムなのかも。確かに便利よさそうだ。
私には必要ないけど。
使えないし…
インドネシアでは、たいていの場合、結婚費用は花嫁側がすべて負担すると言われた。
ひえーーー!
4 件のコメント:
娘の英会話教室の先生(マレーシア人だったかな?)も、Ipadを駆使しているとか。
イギリスの有名大学出らしいです。
でも気取らなくてよい人。3月までなのが残念ーーー
akibabaさん、震災で逃げ帰った外国人教師の次の先生ですか?
母国語とは別の言語を外国で教える人は、頭がかなりいいのだと思います。
そう逃げ帰った人のあとがまですが、頭も心もよい人のようです。
クラスの生徒全員にクリスマスカードを書いてくれていました。
日本語もペラペラだとか。
akibabaさん、私はインドネシア人の先生は二人目ですが、東南アジアの人は、せかせかしてなくて、穏やかです。日本人に対して敬愛的に接してくれます。
コメントを投稿