2012年1月22日日曜日

春節交流会裏話

交流会は、某大学の中にある、中国関連の施設で行われた。
中国語の学習や中国文化の体験活動を通して、日中友好と相互理解のためのいろいろな事業を行っている。

そのため、昨日の交流会の参加者は、中国人の学生、教員、講座の受講生やその家族たちが殆どだったように思う。

講演会が始まる前に、ロビーでBGMの曲が流れていた。
音量が小さいので最初のうちは気が付かなかったが、聞いたことのある曲だと思った。
それは、「チューリップ」だった。
日本人なら子どもも大人も何度も聞いて何度も口ずさんだことのある有名な童謡だ。

その「チューリップ」が、マイナー曲にアレンジ?されていた。
哀愁漂うチューリップであった。
何で?
餃子のイベントと関係あるのか?

そして、講演会 → 餃子づくり → 歓談(会食)とプログラムが進んでいった。

歓談の途中で、二胡(中国の伝統的な弦楽器)の演奏が披露された。
そして、「次は、日本の歌、チューリップを弾きます。どなたか一緒に歌ってください。」と司会者が言った。

私達と同じテーブルに座っていた小学2年の女の子が周りの人から勧められて、二胡奏者の隣に行かされた。
そして、歌わされたのが、「短調のチューリップ」だった。

あれ、歌いにくかっただろうな。

メインイベントの餃子づくりは、全部の行程を経験したのではなく、参加者がそれぞれの作業を分担して作っていった。

私は、日頃、市販の餃子の皮を使うので、自分で生地を作ったことがなかった。
昨日は、生地を麺棒で丸く広げる作業を担当した。
中国人スタッフの女性が手取り足取り丁寧に指導してくださった。
最初は、きれいな丸い形ができなかったが、悪戦苦闘の末、何とか丸い皮が作れるようになった。

出来たての皮は柔らかいので、端っこを水で濡らさなくてもよくくっつく。

お腹いっぱい食べた。
ああ、満足~

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