知っている人なのに、その人の名前がどうしても思い出せず、いじいじすることがよくある。
ほんとに嫌になるくらい、物忘れが激しい。
自分は、認知症かもしれない。
その予備軍であることは確かだわwww
一年くらい前かなあ、去年かその前の年に、記事に書いたのだが、
近所のスーパーで、自分に声を掛けてくれた女性がいた。
彼女は、「◇◇さん」と私の名前を呼び、「この時間にこんな所でお会いするのは珍しいですね」と言った。
彼女の顔には、確かに見覚えがあった。
でも、名前も、どこで会った人なのか、全然思い出せなかった。
彼女の言葉から、私たちは、一度や二度ではなく、何度かそれまでに何処かで会ったことが推測された。
あの時自分は、キャベツの値段に話題を変えて、その場をごまかした。
そして、昨日、同じスーパーで買い物をしている時、何故かふと、その時の状況を思い出した。
そして、思い出した!
彼女の名前は分からない。忘れたのではなく、もともと知らなかったのだ。
彼女は、郵便配達員だ。
書留やなんかで、直接私に郵便物を手渡すことが何度かあった。
彼女が私の名前を知っているのは、仕事柄当然のことだろう。
そして、彼女に会うのは、いつも自宅の玄関前。
すべての謎のつじつまが合う。
ああ、思い出せてよかった!
2 件のコメント:
よかったですね。
思い出せて。
人の名前を思い出せないのはしょっちゅうですが、なんか気持ち悪くて、思い出すとすっきりします。
まさか、名前を知らない人だったとは…。
それでは無理ですよねーwww
ミルフィーユさん、そうなんですよ。
名前が分からないのは当然だとしても、どこで会った人なのか思い出せないのは、ずっとひっかかったままで、気持ち悪かったです。
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