2011年1月5日水曜日

仕事始め

オジサンは今日から仕事が始まった。
若者は、年末から年始にかけて、15日間連続勤務だった。
やっと明日が休日だ。
私は、今日、ボランティア活動とフィットネスクラブに出かけ、2011年の日常が始まった。
2年生の男児数人と、氷鬼をして、疲れた。

年末のブログで書いた、あの、Sさんからの年賀状が今日届いた。
彼女は、こう記していた。
「年賀状を出したかどうだか分からなくなってしまいました」
たまに、こういうことがある。
同一人物から2枚の年賀状が届いたことが。

でも、Sさんのは、今日、今年初めて届いた。

そして、Sさんからの賀状は、表もウラも、宛名書きも、コメントも、すべて手書きだった。
彼女は、元日に届いた私からの賀状を見て、私に出したかどうか不安になり、2枚目になるかもしれないと思って、手書きの賀状を書いたと思われる。


何故、手書きなのか?

たぶんこうだと思う。

彼女は、今年も去年までと同じ設定で宛名書きをパソコンで印刷して投函した。
(正確には、今年ではなく、去年のことになるが)

ところが、私からの賀状を読んで、Sさんは、郵便番号が違うことに初めて気付いた。
彼女は少なからず慌てたことだろう。

Sさんの賀状には、郵便番号に関しては、何も記述がなかったが、手書きの宛名書きがすべてを物語っているように思われた。

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