相次いで発覚する食品の偽装疑惑。
今度は、ウナギの番だ。
食べ物に限らず、偽物はいくらでもある。偽物だと銘打って売るのは、
違反にならないのだろう。
以前、海外みやげで、偽プラダの札入れをもらった時、偽物の、本物
鑑定書が付いていた。いえ、本物の偽鑑定書というべきか。
この札入れは、容器から取り出して、かぶせの部分を少し引っ張った
だけで、ビリッと破けた。一度も使うことなく、そのままどこかへ葬られた。
ずうっと前、全国こども電話相談室で、偽札の作り方を質問した小学生が
いた。「コピーをとるところまでは分かるんだけど、その後どうすればいいん
ですか?」と尋ねていた。それに対する答えが実に面白かった。
「そういうことはね、ラジオのような公共の電波にのせて答えることは
できないのよ」
この時質問した小学生、今では立派なおじさんかお父さんになっているんだ
ろうねえ。
2 件のコメント:
質問の内容を放送する前に聞くんではないんですかね?
あとで問題になったかもね・・・
どうなんでしょうねえ。あの頃は、今と比べて、のどかで平和だったようです。
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