2008年6月25日水曜日

フィレンツェの悲劇

世界遺産に認定されている、サンタマリア・デル・フィオーレ大聖堂の壁に日本人

女子短大生が落書きをした。

なんと恥さらしなことを!

彼女たちは、デザイン科の学生だというけど、あの荘厳な大聖堂にどんな落書きを

施したのだろう?

名前と大学名を署名したというから、あまりにも正直で、幼稚すぎて、あきれてしまう。

本人達と大学側の謝罪に対して、大聖堂からは、「責任は問わない。修理費の負担

は不要」と返事があったそうな。何と寛大な措置!

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