ガンサバイバーオバサンの、ハレの日ケの日、ときどき白文鳥だより*** ** ** ** ** ** ** ** ** ** ** ** ** ** ** ** ** ** ** 大徳寺塔頭 龍光院の土塀(2010.5月) / 平安神宮 泰平閣(2014.4月) 京都で撮影
2020年4月18日土曜日
2003 虎の夢
テレビをつけると、コロナ、コロナで明け暮れる日々。
そんな中、昨夜のBSで、
「あの試合をもう一度!スポーツ名勝負 2003 虎の夢・星野阪神 18年ぶりV 」が放映された。
これはもう絶対観なければ!
2003年9月15日の甲子園球場。
祝日のデーゲームだったので、自宅でテレビ観戦できた。
優勝が決まったその日の試合については、印象的なシーンはこれまで何度も観た。
昨夜の番組では、忘れていた事実がいくつか思い出されてきた。
スタメンの1番打者が今岡選手ではなく、沖原選手だったこと。
今岡選手は怪我のため控え選手だった。
マジック点灯は7月だったが、その年の夏のロードは4勝11敗だった。
5連敗中で迎えたM2の試合だった。
シーズン前半の快進撃は凄まじくてマジック点灯は早かったけど、決して楽に優勝が決まった訳ではなかった。
ついでに、思い出したこと。
今岡選手の凄いところ。
解説者の誰かがかつて指摘していた。
日本人の右打者で首位打者のタイトルを獲った数少ない選手の一人である。
そして、2003年に阪神が優勝できた大きな要因のひとつは、
8番打者の藤本選手が3割バッターだったこと。
彼は、シーズン最後の打席でヒットを打って打率が3割を超えたのである。
今岡選手も藤本選手も派手さはなかったけど、個人的には印象度の高い選手だったな。
コロナのお陰で?懐かしい映像を観て、思い出を語ることができた。
登録:
コメントの投稿 (Atom)

0 件のコメント:
コメントを投稿