2020年4月25日土曜日

昭和の記念品

コロナ効果で家の中がだいぶ片付きました。
まだまだ完結していませんが。

整理途中の段ボール箱の中にあったのは、
3枚のコースター。
図柄は岡山県の花木鳥だった。


               もも。


               赤松。


               ほとほぎす。

あれ?
ホトトギスが県の鳥??
そうだったかな。

いや、何かおかしい。
調べてみたら、
岡山県の鳥は、
「雉(キジ)」である。
そうそう、確か、キジの筈だよ。

更に調べると、
県の鳥「キジ」は、1994年「ホトトギス」から変更したと注釈があった。

ええ!!??
勝手に変更されたのか?

更に調べると、
1964年、一般公募により県の鳥としてホトトギスが制定された。
しかしその後、岡山のイメージにより相応しいものを選んだ方がいいのではないかと言うことになり、再び公募した結果、1994年「キジ」が県の鳥として制定された。
キジは岡山県民にとって馴染み深い桃太郎伝説に登場するから県の鳥として相応しいと思う。
ホトトギスはウグイス等他の鳥の巣に卵を産んで世話をさせるというチャッカリ者でずる賢いイメージがあるので県の鳥に決まるのは嫌だなと思っていた。



3枚のコースターは、この紙箱に入っていた。
地元岡山駅の地下街が開業した時記念品として貰ったようである。
1974年開業当時は、確かに「ホトトギス」が県の鳥であった。




2 件のコメント:

koutoku さんのコメント...

ならばこの3枚の「コースター」セットは、貴重な「ヴィンテージ」物と言う事になるね?。
御地に「なんでも鑑定団」が来た時に鑑定して貰うのも良いかも??。(笑)

で!備前岡山と言えば、「桃」に、「キジ」に、「キビ団子」の 三拍子かな?。(*^_^*)

ちなみに我が地の 町の「花鳥木」を見てみたら!、
「しゃくやく」「ひばり」「梅」。制定の意味?不明?。^^笑!

gongitune さんのコメント...

koutokuさん、
「なんでも鑑定団」とは素晴らしい発想ですね。
「ホトトギス」が図柄になっているものは希少価値
がありそうですね。
大事に保管します。

備前国のことをよくご存知でありがとうございます。
「しゃくやく」「ひばり」「梅」は和歌や文学作品
のイメージですよ。美しい図柄が想像できます。