今日地元の某100円ショップへ行った。
縫い針を買った。
最近マスクを縫っている時、使用中の縫い針が1本しかないことにふと気が付いた。
確かもう1本の縫い針を針山に刺していたはずなのに。
針山の中に押し込まれたのかもしれない。
縫い針は、2セット買った。
日本製と中国製。
日本製は針穴に糸通しが不要のワンタッチ針で、長さと太さが違う3種類 6本入りだ。
中国製は 8種類で何と30本入りである。こちらはワンタッチ針ではない。
レジで精算する時、驚きの光景があった。
店員は終始無言だった。
レジカウンターには透明の衝立と、次のような貼り紙があった。
「コロナウイルス感染拡大防止のため、店員による挨拶と金額提示をしていません。料金は必ずトレーに置いてください」
はあ?
となったが、なぜ店員が無言なのか理由が分かり、納得した。
100均なので買った商品の数で金額はすぐ分かるし、10%の消費税は計算も楽である。
もちろん、金額はレジの器械に表示されていた。
「いらっしゃいませ」も「ありがとうございました」の一言もない接客レジは初体験だった。
コロナ対策としてはこれが有効なのかもしれないが、どうなんだろうね。
今後はこのような接客風景が普通になっていくのだろうか。
購入した縫い針を早速使ってみた。
まず、中国製のもの。
便利な収納ケース付きとある。
その収納ケースにきちんと針が収められた状態でパックされている。
8 種類の針が分かりやすく分類されている。
本数も種類も多いし、ケース付きだから中国製の方が断然お得感がある。
そう思った。
ところが、
ケースの蓋が開けられない。
開け方が分からないので無理やりぐいぐい引っ張ったら、接着剤でとめてあった蓋の部分が外れてしまった。開けてはいけないところだった。
知らんがな。
蓋は取れたが、肝心の針が取り出せない。
ケースの取り扱い方が分からない gongitune がどんくさいことをやってしもたと言えばそれだけの話。
結局、日本製の縫い針を使っただけである。
ワンタッチ縫い針は凄く便利!

2 件のコメント:
ワンタッチ針というものを今初めて見ました。
誰かが発明したのですか?
針はよくピンクッションに潜んでいて、「いてっ」てなります。
akibabaさん、
ワンタッチ針は数年前に生協のチラシで見た
ことがありました。
今回初めて使いました。
針穴に糸を通すストレスから解放されました。
シニア世代には嬉しい仕掛けです。
私の針山は小学校時代のものだけど、使い心地
がいいのです。
多分何本も針が中に潜んでいると思われます。
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