美術館内は当然のことながら撮影禁止なので、特別展の作品はこのブログでは紹介できません。
しかし、受付の男性職員の一人が「ロビー内の装飾品やこちらから見える印象の作品はご自由にお撮りください。」とわざわざ知らせてくださった。
平日のお昼時ということで来館者が少なく、職員の皆さんは暇をもてあましている様子だった。
そんな訳で、ロビーやショップ周辺、玄関周りなどの作品展示物を堂々と撮影することができた。
画像は一部です。
階段手摺りの装飾 ↑↑↑
壁面の絵は、↓↓↓
ハープの奏者。
ドアと
ドアノブ ↓↓↓
ロビー壁面の装飾 ↓↓↓
ステンドグラス
通路案内板の矢印 ↓↓↓
ショップ、チケット販売の受付表示板も印象のデザインだ。
館内は印象の作品に溢れていた。
面白い美術館だったが、日本画家という概念が分からなくなった。









4 件のコメント:
日本画家とは思えませんよねーー
う~ん、私には残念ながら理解が
できませ~ん。
きっと見る方が見れば素晴らしい
作品なのでしょうね。
akibabaさん、おはようございます。
コメントをありがとうございます
日本画というジャンルについて理解できてないので
彼の作品は意外性に溢れています。
この記事では載せていませんが、日本画らしい作品も
もちろん展示されていました。
彼はヨーロッパへ行ってから抽象的な画風に関心を持った
ようです。
Toshiさん、おはようございます。
いつもコメントをありがとうございます。
そうですよね、記事に載せた彼の作品は抽象的な表現
のものばかりなので、これがどうして日本画家の作品
なのかと理解に苦しむでしょうね。
展覧会には勿論日本画らしい作品も展示されていました。
でも、私には抽象的な大胆な色彩と構図で表現された作品
の方が衝撃的で印象に残りました。
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