厳重に梱包されていた。
最近では珍しい大型ステープラーの大きな針で留められていたので久し振りにペンチで針を外した。
ひな段スタンドを組み立て、お雛様を飾る前にお家を組み立てなければいけなかった。
昨夜お家を組み立てたが、どうも安定しない。
ちょっと当たっただけでゆらゆらと揺れてしまう。
耐震構造に問題あり。
スタンドの手抜き工事が発覚した。
お家を解体して、もう一度基礎工事からやり直しだ。
この作業中、じゅんちゃんは立ち入り禁止である。
そして、雛人形の飾り付けが完成した後もじゅんちゃんを近づけることはできないと思う。
作業部屋に入れないのでドアノブに停まって佇んでいた。
じゅんちゃん、ごめんね。
夜、北海道でまた大きな地震が。
昨年9月には大停電が発生したけど、今回は冬なのでそんな事態になったら危機的状況に陥ってしまう。
どうか被害が大きくなりませんように。



2 件のコメント:
クール便で届いた「ひな段」と言われたので、
てっきり「ひな段」と言う和菓子か何かかと
思ってました。
お雛様を飾るためのひな段だったのですね。
お雛様を飾り付けるのに昔は、父が5段を
木を切って、釘で打ち付けおお仕事でした。
おかげで、文鳥さんも立ち入り禁止になって
しまうのですね~。
Toshiさん、こんばんは。
いつもコメントをありがとうございます。
言葉足らずで誤解を招いてしまいました。
次回のブログで詳しく説明するつもりでしたが、
ひな段が行方不明になったのです。
元々、この雛人形セットにはスタンドはありませんでした。
Toshiさんの仰る通り、我が家でも私の子ども時代には父親
がひな段を作っていました。木を切ったり釘を打ち付けたり
する作業ではなくて、父親の蔵書を何冊も重ねて段々にして
いました。
後年は、市販のスタンドを購入したと思います。
ところが、引っ越しやリフォームのドサクサでスタンドは何処かに
消えてしまったようです。
普通は家人が集うリビングにお雛様を飾るのですが、文鳥が自由に
飛び回っているのでいろいろ不都合なことが起きます。
完成したら遠目に眺めてもらいましょう。
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