2019年2月12日火曜日

堂本印象美術館 ①(京都の巻)

京都で1泊して、禅寺で両親の供養を行った。
次に向かったのは、京都府立堂本印象美術館である。
gongitune はこの美術館のことも堂本印象についても何も知らなかった。
オジサンが前々から訪れたいと切望していた美術館だった。


入館チケットの画像は2度目である。
明治生まれの堂本兄弟は、兄の漆軒が漆芸家、弟の印象が日本画家である。

実は、宿泊したホテルの部屋でたまたま見たローカルのテレビニュースがこの美術館で現在開催中の堂本兄弟特別展について解説していた。
作風の違う兄弟の作品を同時に展示することは極めて珍しいそうだ。
この兄弟は対立することなく、とても仲が良かったと番組では紹介された。

小雨の中、禅寺から30分程歩いて美術館に辿り着いた。
立命館大学のすぐ近くだった。


入館チケットと同じ図柄だ。

           美術館の外壁。↓↓↓


この美術館では、外観から内装、装飾品など至る所に堂本印象がデザインした作品が見られる。


               庭園のベンチ。↑↑↑



             玄関ポーチの柱。↑↑↑
             柄違いの柱が4本。


           玄関ガラス戸の取っ手 ↑↑↑




ガイドマップにスタンプを押した。↑↑↑


画像の枚数が多いので、次回に続きます。



4 件のコメント:

Toshi さんのコメント...

芸術には疎いので堂本兄弟という
芸術家のお二人は知りませんでした。
漆のあの光沢と色は
見ているだけでもすばらしいと
感じますね。

gongitune さんのコメント...

Toshiさん、おはようございます。
いつもコメントをありがとうございます。

私なんか、堂本コンビであるキンキキッズしか思い浮かべられません
でした(笑)
夫は、兄の漆軒のことを知らなかったそうです。
漆や螺鈿の工芸品は素晴らしいですね。
日本画については馴染みが薄くて知識もありませんが、
色彩が豊富でデザインも斬新的だなと感慨深かったです。

akibaba さんのコメント...

美術館の前の道は昔何度か車で通ったことがあるので知っていますが、中へ入ったことはないです。お兄さんのことは知りません。
ご主人はそんなに興味がおありだったのですか。マニアックですね。

gongitune さんのコメント...

akibabaさん、おはようございます。

akibabaさんのかつての縄張りのような所だった
のですね。
京都には美術館もいっぱいありますね。
日本人画家のことをあまり知らないのです。
堂本兄弟と聞いて、キンキキッズがどうした?
と恥ずかしい勘違いをしてしまいました(笑)
地元のローカルニュースを見る前に行くことを
決めていたので偶然テレビからの情報が得られた
のはラッキーでした。
夫は兄のことは知らなかったそうです。
今度は、常設展で印象の違う作品を見たいです。