国内外の出来事から小ネタ集です。
その1 めいてい状態
ルイジアナ州ニューオーリンズで開催の全米最大規模のカーニバル「マルディグラ」で車が突っ込み、大惨事となった。
ドライバーは「めいてい状態」だったらしい。
「酩酊」は書けないけど読めるのでニュースでは漢字で表示してほしい。
ルビ付きでいいので。
その2 ア、ラ・ラ…ランド 作品賞「ムーンライト」でした
アカデミー賞授賞式翌日の朝刊見出しは上記の通りだ。
最高のサプライズ演出だったなあ(笑)
その3 しらたきと肉の関係
日本こんにゃく協会の実験結果によると、しらたきが肉を硬くするという定説は大きな誤解であるらしい。
結婚前はしらたきと肉がそんな関係だとは全く知らなかった。
料理本のすき焼きのページには、「しらたきと肉はくっ付けないようにしましょう。それが肉への思いやりです」と書いてあり、びっくりしたのを覚えている。
だから、それを信じてgongitune は牛肉と糸コンニャクの間にはシイタケやネギを割り込ませた。
しらたきのことは糸コンニャクと呼んでいる。
厳密には違うのかもしれないが、どっちみち同じようなものだろう。
しらたきさんの長年の容疑が晴れた訳だが、gongitune はこれからも糸コンニャクと牛肉はくっ付けないと思う。その方が鍋の中での見た目が落ち着く感じがするので。
日本こんにゃく協会の存在も初めて知った。
協会の皆さま、ありがとうございました。
全国のしらたきに代わって厚くお礼申し上げます。
4 件のコメント:
少しだけ、久しぶりの更新ですね。
アカデミー賞、前代未聞の間違いだったとか。
しかし、私はそれ以上に今回のプレゼンテーターが、
ウォーレン・ビーティーとフェイ・ダナウェイだった
のが驚きと嬉しさでした。
誰もが知っている「俺たち明日はない」のボニーと
クライドの名コンビですからね。
最近は名前を聞くこともなかったので、まだ元気で
ご存命だったのが嬉しかったです。
しらたきとお肉の関係は、私もお肉が固くなるので、
なるべく離してと言われていたので守ってましたよ。
とは言え、我が家でお肉としらたきを同時に入れる
お鍋など年に1回か2回あるかないかですが。
Toshiさん、こんばんは。
いつもコメントをありがとうございます。
Toshiさんのように規則正しく毎日更新できませんが、
マイペースで続けられたらいいと思っています。
私は「俺たちに明日はない」は観たことがないのですが、
ずっと昔何かの映画特集の番組でラストシーンだけが放映されたのです。
あまりの壮絶さに気持ちが悪くなりました。
たぶん、この映画を最初から観たいとは思わないでしょう。
その名コンビのスターが登場されたのだからファンにとってはサプライズでしたね。
今回の授賞式はToshiさんにとって忘れられない新たなワンシーンと
なりましたね。
しらたきと肉の関係は目から鱗でしたよ。
いったいどれ位の期間でその伝説が続いていたのでしょうか。
料理は苦手な方ですが、しらたきと肉の関係は知っていますよと
内心得意になっていました。
すき焼きは滅多にされないのですか。
我が家は冬場には何度かやります。
そう言えば、いつだったかブロ友さんが3,4年ぶりに食べたと記事に
書いたら34年振りだと勘違いされたことを思い出し、笑ってしまいました。
離して入れても、結局くっついたりするのになーと思っていました。
でも定説はかなり常識みたいに広まっていますよね。
こんにゃくコーナーに張り紙をするとか、もっとアピールしなくては。
アカデミー賞の封筒はなぜ間違ったのでしょうか?
一回開けたのはよけるとか、別の場所にしまうとかしないのかしらん・・・
akibabaさん、こんばんは。
いつもコメントをありがとうございます。
コンニャクと肉の関係は定説になっていますよね。
もっと早く実証して欲しかったけど、この定説は日本だけのものだったのかな。
コンニャク売り場でもしっかりと冤罪を晴らしてもらいたいです。
今までの常識は覆されたけど、私はこれからもコンニャクと肉は鍋の中で離します。
どちらも茶系統の色だと間に他の色の野菜がある方が美味しそうに見えると
思います。
アカデミー賞授賞式をライブで観ていたオジサンによると、
カードに女優の名前と映画の名前の両方が書かれていたので
発表する人がとても困った顔をしていたそうです。
スムーズに進行するよりも、ハプニングや今回のようなサプライズ演出がある方が
面白いと私は不謹慎ながら思っています。
元々アカデミー賞授賞式のシーンにはあまり関心がないのです。
会場の皆さんは素晴らしい役者揃いの面々なので、どんな状況になろうと
気の利いたリアクションができると思っています。
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