昨日は映画友のOさんと映画「ラ・ラ・ランド」を観た。
基本的に映画館へ行く基準はアカデミー賞作品とは関係ないのだけど、今回は話題性もあったし、何と言ってもアカデミー賞授賞式の最後に起きたとんでもないハプニングが記憶に新しいのでその気になった。
ストーリーが進むにつれて面白くなる映画だった。
特に、最後がドラマチック。
この映画では、いや多分殆どの映画でそうだと思うけど、
絶対見逃してはいけないシーン、絶対聞き逃してはいけないシーンがあって、
それが終わりの方の場面で「ああ、そうなんだ。良かった!」と繋がり、嬉しい気持ちになった。
gongitune の気付いてない他のシーンがもしかしたらあったかもしれない。
2、3 年後にもう一度観たい。
主役のライアン・ゴズリングとエマ・ストーンは二人共個性的な顔立ちだけど、好感の持てるいい俳優さんだ。
特に、エマ・ストーンの表情が好きだ。
稀勢の里の怪我が心配だ。
4 件のコメント:
楽しい映画だったようですね。
映画も見ているとどんどん入り込んで
ゆく映画は楽しいですね。
アカデミー賞でのハプニングがあった
こともあり、何となく題名を覚えて
おりました。
稀勢の里、ケガが大事に至らなければ
良いですね。
Toshiさん、こんばんは。
いつもコメントをありがとうございます。
気になる映画はいろいろある(あった)のですが、
映画館に足を運ぶにはちょっとした覚悟と勇気が要ります。
(大袈裟ですね)
それでも家庭で観るDVD画面とは迫力が全然違うので
やっぱり劇場で鑑賞したいです。
いい映画がこれからもどんどん登場してほしいですね。
稀勢の里が負けたことと怪我が残念でなりません。
多くの相撲ファンが悲鳴を上げたと思います。
ラ・ラ・ランド、どんな映画か、私は知らないのですが、友人が観に行って、「全然面白くなかった。」と言っていました。
昨日終演した宝塚の「グランドホテル」も、私はチケットがありながら行くことができなかったのですが、観に行った別の友人が、「つまらなかった」と報告してきました。
どちらの作品も、一方では高い評価を得ていて、リピーターも多いです。
映画も舞台も、個人の好みですから、感想は分かれて当たり前なのかもしれません。
たまたまさっき、昨日テレビで放送されたSONGSスペシャル「ディズニー・ミュージカル」を見ました。聴いたといったほうが適切かもしれません。
出演者はミュージカル界では素晴らしい方たちでしたが、私はそれを聴いていて、無性に宝塚の「Love&Dream」を観たくなりました。もちろんみっちゃんが出てます(笑)ディズニーと宝塚の初めてのコラボ作品で、これで私は北翔海莉にはまりました。
映画は、WOWOWで過去作を見ています。
最近では、「僕だけがいない街」「甥の一生」「愛を積む人」「海街diary」そして、なんといっても「ターミネーター」5作(笑)
映画は映画館に行くのが一番ですが、家庭で気軽に観られるのも便利です。
ミルフィーユさん、
ご自身の体験からの貴重なご意見ありがとうございます。
どんなに素晴らしい評価をされている作品でも観る人によって感想はまちまちだと思います。
意見が分かれるのは当然でしょう。
私自身も絶対的に賞賛されている映画、或いは大半の人に好感を持たれているタレントや芸人さんの中に、好みでない作品があるし、その良さが理解できない人物がいます。
そうですね、ラ・ラ・ランドはミュージカルとなっていますが、いわゆる華やかさや派手さはないかもしれません。
私は、どちらかと言えば、主役の二人の心情の揺れ具合が面白かったです。
衝撃的なラストでした。
あれで良かったのか、ちょっと考えさせられました。
すみません、ネタばらしできないので何のことか分かりにくいですよね。
ミルフィーユさん、最近は舞台だけでなく映画もたくさん鑑賞されているのですね。
非日常の世界に浸れるのは楽しいです。
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