今日は、芸能人の話題です。
その1 かまやつひろしさん
また一人昭和の星が消えた。
40年位前になるかなあ。
数年前に他界した叔母(gongitune にとっては一番仲のいい親戚だった)が我が家に遊びに来た時道中の新幹線の中か何処かの駅で「かまやつひろしを見たよ」と言った。
そして、彼のことを「綺麗だった」と話してくれた。
当時の彼の風貌は晩年とあまり変わってなかったと思う。
gongitune は叔母の言葉がとても意外だった。
叔母はあまり人のことを褒めない人だった。
綺麗だという言葉の意味をgongitune は確かめなかったが、テレビの画像から受ける彼の印象より実際の方がかなり格好良かったのだと理解した。
本名の漢字を初めて見た。
釜萢 弘さんだった。
ご冥福をお祈り申し上げます。
その2 鶴瓶さんと松嶋尚美さん
深夜の番組「きらきらアフロ」を久し振りに見た。
いろいろ面白いことを喋っていたが、
特に共感できたのが、食品などの小袋の開け口が分かりにくいという話だった。
開け口そのものが分からないもの、→ などで表示されていても開かないものがあって腹が立つとか、お菓子の袋は縦に裂けるものがあって一度開けると中身が全部飛び出てくるとか、そういうことを身振り手振りで興奮しながら喋りまくっていてとても面白かった。
それとは別の話になるが、gongitune は食品の賞味・消費期限の表示場所が分かりにくくて困る事が多い。
賞味・消費期限の欄は見やすく印刷されているが、肝心の期日の数字は別の箇所にある。
「袋の表上部」とか「裏面枠外」とか表示されていてもその場所がすぐ見つからない。
見つかってももの凄く薄い印刷だったりする。袋が透明の場合は特に分かりにくい。
ちょっと改良してほしい。

6 件のコメント:
かまやつひろし氏、亡くなってしまいましたね。
自由気ままに生きた感じで、肩ひじを張らずに
自然に生きた感じがする方でした。
以前の会社では、皆よくカラオケに行きました。
その時に、最後に歌ったのが「どうにかなるさ」
でした。生きてがんばっていればそのうち
「どうにかなるさ」と思って歌っておったのが
懐かしいです。
昨今の袋には、法律で決められておるのか
いろいろなことがたくさん書いてあります。
細かな字で、逆に誰も見ていないのだろうな?
と常々思っておりました。かく言う私も
何も見ておりませんが。
Toshiさん、こんばんは。
いつもコメントをありがとうございます。
彼はグループサウンズの時代から日本の音楽歌謡界を牽引してきたと
思っています。
懐かしい曲がいっぱいあります。
「どうにかなるさ」もその一つです。
ちょっと切ない雰囲気ですよね。
Toshiさんにとっても思い出深い歌なんですね。
それにしても近年は有名人の訃報が多いです。
袋入り商品の裏の文字が小さくて不便です。
原材料や消費期限などは見えやすいように表記してほしいです。
ムッシュの歌を聞いたことがあります。地元のお祭にやって来たのです。足が細かったですよ~~
いつも穏やかだった印象です。声の質が好き。
「釜萢」だとだれも読めないですよね~~
「かまやつひろし」と言うのは、芸名とばかり
思っておりましたが、本名だったようですね。
「釜萢」がかまやつとは読めませんね。
皆に愛されていたようで、本当に惜しい方が
亡くなりました。
akibabaさん、こんばんは。
いつもコメントをありがとうございます。
地元のお祭りでは盛り上がったでしょうね。
独特のムードで存在感のあるミュージシャンでしたね。
ムッシュという名でも全然気取ったところがなくて、
ほわっとした感じが好きでした。
平仮名だけの姓名は異色でしたが、あんな漢字の名前だった
とは驚きました。
Toshiさん、こんばんは。
追記も読んでくださって再度のコメントを
ありがとうございます。
「かまやつひろし」の名前を最初に見た時は変な名前だと
思いました。
すぐ慣れましたけどね。
彼の風貌と曲のスタイルによく合っていました。
本名も同じでしかも難しい漢字なので驚きました。
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