2012年12月30日日曜日

入院ライフの続き



お嫁ちゃんがお見舞いに持って来てくれたアレンジメント。

殺風景な病室が華やいだ。


病院食は、あまり美味しくなかった。
ホテルじゃないので、仕方ないのかも。
点滴による栄養補給から免れただけでも有り難いと思って感謝しながら頂きました。

プロの栄養士さんがカロリー計算してきちんと栄養管理された献立。
毎回の食事を撮影できたのだけど、結局撮らなかった。
物凄く美味しい訳ではないので、敢えて写真をアップすることもないだろう。

消化器系の病ではないので、もう少しボリュームが欲しかったなあ。
無理せず、すべて完食できた。

何故か、ご飯だけは大きなどんぶり鉢にいっぱい入っていた。
魚料理が多かった。魚はまあ美味しかった。
手術の翌日の夕食は、唐揚げだった。
献立表には、「若鶏の香味揚げ」 と記されていた。
やっと肉料理にありつけた。
でも、小さいのが二個だった。
美味しかったけどね。二個か…www

最後の夕食の献立表に、「牛肉」 の文字が見えたので、
「やったー、牛肉だ!」 と、内心喜んだ。
しかも、「すき焼き」 とある。
牛肉は出ないと思っていたので、凄く嬉しかった。

しかし、よく見ると、「すき焼き」 の後に別の文字が。
「すき焼き風煮」 だった。
なあ~んだ。
本物のすき焼きではないのか。
そう、すき焼きの味はしなかった。
しかも、お皿が上げ底だった。

ぬか喜びの牛肉料理だった。



これは、デザートと記されていたお菓子。
袋の説明が可笑しい。


薄味の小型竜巻あられといった感じで、普通に美味しかった。



朝食に添えられた味噌パック。
何に付けていいのか分からず、結局そのまま持ち帰った。
味噌汁はあったけど、それ用じゃないし。
オイリオの味噌があるんだね。




退院して自宅に帰った昨日の夕方、
生け花の先生が、お見舞いにと、お花を届けてくださった。
私が自宅にいるとは先生は想像されていなかったので、私の顔を見た途端に、先生は、幽霊か宇宙人にでも遭遇したようなひきつった表情で絶句された。

「gongituneさん、なんでここに…??」

先生の予想を裏切ってしまったようだ。
昨日のレッスンで大量の花材が教室に届いたので、欠席した生徒の家まで届けておられたのである。
本当に申し訳なかった。出席者たちで分けて持ち帰って貰ったらよかったのに。

先生は、この花材とは別に、先生自身からのお見舞いのアレンジメントをくださった。
この忙しい時期に、まだ小学生のお子さんもおられるから家の事などで大変だと思われるのに、そこまで気を遣って生徒との繋がりを築いておられるんだと、その誠意あるお人柄に頭の下がる思いであった。
先生、ホントにありがとう。

今回は、正月花を生ける余裕なんかないと思っていたから、思わぬプレゼントに感激して、元気な気持ちになれた。

写真では、緑が目立つ色合いだけど、百合が開花したら華やいだ雰囲気になると思う。↑↑↑



こちらは、先生からのお見舞いアレンジメント。↑↑↑
真ん中のハート型が、椎茸に見えるのだけどwww




病室用に今回買ったスニーカーつっかけ。
本当の呼び名が分からない。
このタイプの靴は、好きではないので1足も持っていなかった。
でも、今回は、これが重宝した。

普段はどんなシーンで履いたらいいのだろう?
回覧板を持って行く時かな。

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