2012年12月18日火曜日

くるみ割り人形



本日のGoogleトップページは、

チャイコフスキーの「くるみ割り人形」 初演120周年の記念ロゴだ。

この曲を、最もよく聴いたのは、小学校時代ではないだろうか。
この曲を聴くと、
小学校の不味い給食を思い出す。

古い木造校舎と給食の時間とクラシック音楽。
給食の時間になると、クラシックの名曲が教室に流れていた。
当時既に古い型のスピーカーだったのかもしれない。
音質の悪い「くるみ割り人形」 は、貧しい小学校低学年時代の暗い思い出とともに甦ってくる。

今度は、綺麗な音で聴いてみたい。

6 件のコメント:

ミルフィーユ さんのコメント...

くるみ割り人形は、バレエでよく使われます。先日のバレエ教室のクリスマス会でもくるみ割りの「スペイン」をNたんが踊りました。

全幕を観ても飽きないですよ。←白鳥の湖やジゼルは、素人は寝ますwww

akibaba さんのコメント...

給食の時間にクラッシックが流れていたのですか!

こちらのとあるスーパーでは、一日中クラッシックが流れていて、なんか暗くなる気がします。
店長の趣味とか・・・・

gongitune さんのコメント...

ミルフィーユさん、生の楽曲に触れられるのはいいですね。

クラシックのコンサートに行く機会があまりありません。

gongitune さんのコメント...

akibabaさん、大がかりな交響曲ではなくて、BGMとして、子どもに親しみやすい行進曲や組曲が多かったように思います。

それにしても、音質が酷かった。
昔の曲だから音が悪いのだろうと当時は思っていました。

スーパーで「白鳥の湖」なんかが聞こえてくると、もの悲しくなりそうです。

ソフィー さんのコメント...

教育現場はクラッシックっていう考えがなんかいや・・・
いい曲はいっぱいあるのにね

gongitune さんのコメント...

ソフィーさん、私の子ども時代の学校現場では、歌謡曲とかアニメの主題歌などは、御法度でした。

若い時には、幅広くいろんなジャンルの曲に親しみたいですね。
あ、若くなくても、ですね。