連日のメダルラッシュに沸いている日本。テレビをつけると、局によって全部違う競技の報道という時間帯もある。
柔道、水泳、体操、サッカー、卓球等々。
今回のオリンピックは、審判の判定が覆されるシーンが多い。
多すぎる。
体操男子個人総合は、内村航平選手が笑顔で金メダルを獲得した。
昨夜というより、早朝での快挙だった。
団体戦は、抗議により4位→2位と得点が修正されて銀メダルだったが、選手たちは嬉しそうでなかった。
内村クンの金メダルは文句なしで良かった!
前代未聞の出来事もあった。
バドミントンで無気力試合と判定された外国チーム8人の選手が失格処分を受けた。
これは、酷い。
この事件を報じた中国の新聞に「羽毛球」という文字が見えた。
バドミントンのことだろう。
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