夏休みは、ボランティア活動で小学生1~3年の勉強風景に接する機会が多い。
基本的には見守っているだけで、決して指導している訳ではない。
子どもから質問があれば一緒に考えるか、ヒントを与えて答えに導くようにしている。
問題にもよるけど、即座に回答は教えない。
中には、設問の意味が分からないものもある。
小学校と言えども、決して侮れない。
2年生だったかな、算数の問題に「デシリットル」の単位があった。
デシリットルは、「リットル」 と共に、自分も小2の算数で習ったけど、これまで自分の周りで使った記憶がない。
「ミリリットル」 「cc」 は、よく目にするけど、「デシリットル」は見たことも使ったこともない。
デシリットルを日常的に使う専門の職業や理数科系の部門があるのだろうか?
そうでないと、小学2年生だけが算数の問題に使っているという珍事になってしまう。
2 件のコメント:
そうですよね・・・・
使うミリリットルやccを教える時数のほうが少ない!
なのに、なぜ残っているのか?
十進法をミニつけるためなのかな?と個人的には思っています。
ソフィーさん、世の中には不思議な現象がありますよね。
小学生は、リットルからデシリットルへの換算を一生懸命しています。
私は、もう計算したくありません。
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