
京都へ行く前は、肌寒い日が続いていたのに、岡山に帰ってきたら、一気に暑くなっていた。
うちのジャーマンアイリスが開花していた。
この花は、ずっと前、職場の片隅に球根が転がっていたのを、上司が見つけ、分け与えてもらったものである。
上司は、「土に埋めずに、置いておくだけでよい。水も肥料も与えてはいけない。」と言われた。
これはもう、園芸オンチの私にもってこいの花だ。
上司に言われた通り、水やりも肥料やりもせず、つまり、何も世話をしないで今日に至るが、毎年今頃、花が咲き、ちょっとの間楽しませてくれる。
開花期間がホントに短い。既に、もう、萎れかけている。
やはり、少しは世話をした方がいいのかなあ。
今日は、また寒くなった。
京都だよりは、まだ続く……
3 件のコメント:
この花の正式名称を知りました。何だかなつかしい花ですよね!
世話の楽な植物はいいと思います。
訂正してくださいませ。
akibabaさん、ジャーマンアイリスが群生している景色は迫力あります。
手間いらずの植物としては、おすすめです。
コメントを投稿