
日本史で習ったはずの有名なお寺なので、まじめな記述もしておこう。
俵屋宗達の、「風神雷神図屏風」は国宝である。
ところが、お寺の中では、老若男女がカメラを向け、カシャ、カシャと、派手なシャッター音を響かせているではないか。 ちょっと、あんたら、ここは撮影禁止でしょうが!
思わず叫びたくなったが、実は、ここにあるのは、デジタル複製画だった。
本物は、京都国立博物館に保存されている。(今回は、長谷川等伯の特別展のため公開されてなかった)

天井に描かれた巨大な双龍図は、最近の作品なので、はっきりくっきりとてもよく見えた。(もちろん撮影可)
北海道のどこかの小学校の体育館で描かれたとある。
そこの小学生は、その間、どこで体育の授業をしていたのだろう?
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