「うらじゃ」は、毎年夏に、岡山市で開催されるお祭りである。
「温羅」と書いて、「うら」と読む。
昔話の桃太郎は、この、温羅退治の伝説から生まれたと言われている。岡山市民にはとても親しまれている。
でも、うらじゃ祭りは、自分の子ども時代にはなかった。だから、祭りとしての歴史はまだ浅い。
近年だいぶ定着してきているが。
市内の多くの小学校は、うらじゃ踊りを運動会などの行事に取り入れていて、うらじゃ祭りの頃は、いろんな地域や学校で盛り上がるのだ。
今日参加したボランティア活動で。
体育館から「うらじゃ音頭」の曲が聞こえてきた。
運動会に向けて、高学年の児童が踊りを練習していたのだ。
私が関わっている、低学年の子どもたちの多くが、体育館の出入り口の隙間から、くいいるようにして見ていた。
男の子も女の子も、羨望の眼差しで、上級生たちの動きを見つめていた。
うらじゃの踊りと組み体操をミックスさせていたようである。
私もちらっとしか見てないが、いやいや踊っているような子はいなかった。
男の子があんなに生き生きと取り組んでいるのは、驚きであった。
ところで、今年のうらじゃ祭りには、ミッキーマウスが友情出演?するらしい。
何でか、ようわからんなあ
6 件のコメント:
そんなイベントがいつの間にか生まれていたのですね。
うらじゃは、私達にとってはあんまり馴染みがないですよね。今の子供達には、大きくなった時にふるさとの懐かしい踊りになるのかもしれません。
akibabaさん、うらじゃ踊りは、奇抜なメイク、派手な衣装で、個性的なチームを組んで市役所前とかの大通りを練り歩きます。
大人、子ども、男女混合チームが多いです。
ミルフィーユさん、岡山ちびっこ音頭も、大人になってから覚えました。
去年たまたま表町でうらじゃと遭遇しました。あまりの熱気と騒々しさにちょっとひいてしまいましたw。のんたんはずっと耳をふさいでいました。
ミルフィーユさん、ヨーカドーの上にある焼き肉屋の窓から見たことがあります。間近だと大変かもしれませんね。
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