2010年5月23日日曜日

翻訳サイトは、曲者

このブログには、アルクの英和・和英辞典を貼り付けている。
Googleがサービスしているガジェットなので。
時々、というか、わりとよく使っている。
英語教室の宿題で活用することが多い。
それとは別に、たまたま見つけた翻訳サイトも、よく使っている。

この翻訳サイト、大いに参考になる場合もあるが、時々、なんじゃこれは! という訳文に出くわすのだ。

今日のが、まさに、それだった。

「インターネットで友達と会話している」の英文を調べるために、日本語を入力した。

そしたら、出てきたのが 「~a shellfish harmonized with a friend on the Internet」だった。

はああ? shellfish harmonized ???

驚いて、自分が入力した和文を見て、大笑いしてしまった。

「会話」を「貝和」と打っていたのだ。

だから、こんなスペリングが登場したのだ。

だけど、ちょっと待てよ、である。「貝和」という日本語があるのだろうか?

あるのかもしれない、日本語ほど難解な言語はそうそうあるものじゃあないから。

この歳になっても、知らない単語や熟語は山ほどある。

ネット検索した。「貝和」を打つと、「もしかして 会話」と出た。

ええっ、貝和はないのか。

じゃあ、何故、「貝和」と変換されるんだ?

「会話」をさしおいて。

うちのパソコンだけか?

2 件のコメント:

akibaba さんのコメント...

「貝和歯科医院」が出てきましたよ

gongitune さんのコメント...

わはは、人名にあるんですね。
ずっと前に、カモシカを探す人が、「加茂(だったかな?)歯科」という歯医者の看板を見つけるコマーシャルがありましたね。何のCMだったかな?