2008年8月4日月曜日

もうすぐ北京オリンピック

 アテネオリンピックがはじまってから、はや一週間が過ぎた。


という出だしのエッセイは、渡辺淳一著「 あとの祭り 指の値段」の中の一編である。

つまり、渡辺氏がこれを書いてから、4年の月日が経つということだ。氏は、この中で、「オリンピックは

国際親善の場、世界のスポーツマンが一堂に会する友好の場、…中略…ナショナリズム発揚の場であ

る、…中略…アテネオリンピックでは、あからさまなトラブルはなかった…」 と綴っていて、4年前は、平

和なオリンピックだったことがうかがえる。

 しかし、今回は、開催前より、いろんな問題やトラブルが発生し、話題となっている。それも、選手や競

技自体のことではなく…

 どうして北京に決まったのだろう? と疑問視する意見もよく聞かれる。

確か、2008年のオリンピックは、大阪も立候補していたはずだ。

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