ミラノ・コルティナダンペッツオ五輪の開催中は、テレビ観戦のために生活リズムが狂ってしまっている。
日本との時差が 8 時間あるヨーロッパ開催のオリンピックはいつでもこうなるのだが、ライブ中継の観戦は難しいことが多い。
今回の冬季五輪でこれまでに gongitune が個人的に感じたことをまとめてみた。
その1 開会式
流石芸術の国イタリアだけあって完成度の高いお洒落な演出とパフォーマンスでたくさん楽しませてくれた。
いろいろあったけど、印象的だったのは、上空の絵の具のチューブから 3色の絵の具が流れ落ちてくるシーンだ。でも、
あっという間に消え失せた時、
絵の具の正体は布だと分かった!
なんとまあ、アナログ的な仕掛けだった!
その2 選手の入場行進
各国のプラカードを持って選手を誘導する女性がシルバーのコート姿で格好よかったのだけど、皆さんが大きなサングラス着用だったので、表情が見えず、それが残念だった。
デンマークの紹介の時、冬季五輪で獲得したメダルが長野五輪のカーリングの銀メダル 1個だけだと言われ、驚いた。
ええ!! 北欧の寒い国というイメージなのに!
ヤマザキ マリさんが、「アノラック」 という言葉を発した時、久し振りに聞いた懐かしい響きに笑ってしまった。
中学時代にアノラックをスポーツ用品店で買って冬休みのスキー教室に参加したことを思い出した。
その3 マスコットの 「ミロ」と 「ティナ」
オコジョというイタチの仲間をモチーフにしているそうだ。
最初に着ぐるみで登場したのを見た時、ヘンテコな生き物だと思った。
しかし、表彰式でメダリスト達が貰ったぬいぐるみはとても可愛いではないか!
どの選手も嬉しそうにしてマスコットを眺めている。
gongitune はオコジョという動物を知らなかったので、
何か日本の何処かの方言で聞いたことがあると思い、
もの凄く変な気持ちになった。
それは、「薩摩おごじょ」 のことだった(笑)。
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