夜中に見たネットニュースに驚愕した!
ええーーーー!
うっそーー!
そんなこと聞いてない!
今季から拡大ベースが日本のプロ野球にも導入されるという。
大リーグでは実現しているそうだけど、
gongitune には許されないルール改正である。
1~3 塁のベースの 1辺が 7、6センチ長くなる。
それによって塁間は 11センチ短くなるそうだ。
かつてイチローさんが 「もし塁間が今より 10センチ短くなったら僕は 打率 4割が達成できます」と明言されていた。
イチローさんの発言は説得力があるので本当にそうなったかもしれない。
多くの打者にとっては打率も盗塁数についても有利になるだろう。
このルール改正によって、盗塁成功率の向上と接触プレーによる負傷軽減に効果があって、よりスリリングな試合が期待できるとされている。
選手の怪我が少なくなるのはよいことだけど、盗塁が増えてスリリングな試合というのが果たして本当に面白い野球と言えるのかどうか。
大リーグのルール改正には呆れることが多い。
野球の面白さを分かってない人が決めているとしか思えない。
例えば、延長戦のタイブレーク制度。
以前は大リーグの延長戦は無制限だったのに、いつの間にか面白くないタイブレーク制になった。
ところが、ワールドシリーズでは、タイブレークの適用はなかった。
記憶に新しい日本人選手が大活躍した昨年のワールドシリーズ。
タイブレークがなかったからあんなに面白い試合になった。
アメリカ人はちゃんと野球の面白さを知っているではないか!
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