マレーシア旅行でお世話になっている Pさんご一家は中華系マレー人なので、毎年旧正月の頃にはイベントなどの写真や動画をオジサンに送ってくれる。
今年は親族や友人達が集まって食事を楽しんでいる画像を送ってくれた。
ところで、春節や旧正月とは別の話題になるけど、
春を迎える意味で、
梅の開花を喜ぶ日本人の俳句に触れることができた。
新聞の俳句コラムに紹介された一句は、
『 青空に 触れし枝より梅ひらく 』
これは、千葉県生まれの俳人片山由美子さんの句である。
gongitune は、恥ずかしながら片山由美子さんについても俳句についても深く知らないので感覚的な個人的感想しか言えないが、
梅の花が咲いた時の春を訪れを喜ぶ気持ちがとてもよく分かる句だと思った。
この句の解説には、青空に触れた枝から順に花が咲くとあった。
前回の記事で梅の画像を載せた時に、ああ、そうそう、まさにそんな気持ち!とこの句は気付かせてくれた。
片山由美子さんは gongituneより少しだけ年上のほぼ同世代の女性だ。
また、旧暦の元日に因んで、
『 正月や 村の小すみの梅の花 』という句も別のコラムで紹介された。
こちらは、小林一茶の句である。
春の訪れが待ち遠しくなってきた。
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