観客も入って球場の雰囲気が活気付いたが、以前のような熱狂的な応援ではなく静かな応援風景であった。それはそれで新鮮であった。
BSの野球中継の解説者は、元プロ野球選手の鈴木啓示さんだった。
同氏が新人の頃の思い出話を聞いてびっくりした。
試合中彼がベンチにいる時、先輩の誰か(監督orコーチor選手?)が彼にこう言った。
「観客が何人いるか数えてみなさい」
鈴木氏は一人ずつ目で追って球場の観客の人数を数えた。
全部で100人いなかった。
80人足らずだったかな。
えーーーー!!
そんなに少なかった!?
gongitune は思わず、一緒にテレビ観戦していたオジサンに、「戦前の話?」と聞いた。
いやいや、戦後です。
日生球場での出来事だった。
そんな時代があったとは。
6月の或る日、
一羽のツバメが我が家の玄関前の軒先近くに飛んで来たことがあった。
あ!
巣を作るために下見をしているんだ!
都合のいいことを想像していたが、結局巣は作らなかった。
なあんだ。
ちょっとガッカリ。
そして、先週の或る日、2羽のツバメが家のすぐ横を飛んで行った。
何と、ツバメは、gongitune 家の裏の隣の家に巣を作っていた。
そのお宅は最近奥様が亡くなられてご主人が一人暮らしをされている。
親ツバメは、gongitune 家の隣家の狭い犬走りを飛行している。
今度ご主人にお会いしたらツバメの話をしてみようと思う。
gongitune 家と隣家の境にあるフェンスにツルニチニチソウのつるが伸びて巻き付きそうになっている。早く刈らねばと思っていたら、
今度はヘクソカズラのつるがフェンスに絡んで花まで咲いているのを見付けた。
手を伸ばしても届かない所に咲いているのでオジサンに頼むことにしよう。
隣近所の迷惑になる植物…
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