2018年10月2日火曜日

ノーベル賞

日本人として誇らしく思うのは、世界大会で活躍したスポーツ選手とノーベル賞受賞者の快挙をニュースを聞いた時だ。(主に、だけど)
ノーベル医学生理学賞が京都大学特別教授 本庶 佑(ほんじょ たすく)氏に授与される。

昨夜の記者会見に続いて、今朝の情報番組でも奥様と同席で会見に臨まれた映像が紹介された。

インタビューを受けて、同氏は「教科書に書いてあることを信じてはいけない」というメッセージを若い人達に発した。
この部分だけを聞くとびっくりしてしまうが、
小中学校の先生達は困るだろうなあ。

夕方のニュースで、こんなことがあった。
同氏が奥様に対して言った言葉を「嫌なことは全部妻に任せた」と字幕で表示しましたが、正しくは「いえのことは全部妻に任せた」でした、と訂正があり、gongitune は大爆笑した。



先日のウスバカゲロウが玄関ドアに挟まれて息絶えているのを見つけた。
可哀想に、足に綿ゴミを付けたままで。
合掌。


2 件のコメント:

Toshi さんのコメント...

日本人がノーベル賞を受賞と聞くと
本当に嬉しく、誇らしく感じます。
ノーベル賞を受賞されるような方は、
それぞれにご自分のポリシーを持たれ
そのポリシーを変えることなく邁進
された結果かと思っております。
スポーツも学術も芸術もどんな分野でも
日本人が世界に認められるということは、
本当に嬉しいことですね。

gongitune さんのコメント...

Toshiさん、こんばんは。
いつもコメントをありがとうございます。

日本人のノーベル賞受賞に沸いていますね。
本当に誇らしい出来事です。
仰る通りご本人の崇高なポリシーとたゆまぬ努力の賜物
だと思いますが、ご家族の方の支えも大きいので
しょうね。
暗いニュース、腹立たしい事件、悲惨な災害ばかりが続く
中で、希望に溢れる喜ばしい話題ですね。