2018年7月1日日曜日

マレーシア旅行 ⑬ 生き物の巻

バトゥ・ケイブ入口付近にいた孔雀。



マラッカのオランダ広場近くの植え込みにいたトカゲ。
体長80センチ位はあっただろうか。



マラッカのワニ園へ行った。


実は、夕方ワニ園に着くと、
既に閉園時刻を過ぎていた。
残念だけど諦めるしかないと思っていた。
しかし、マレー人の P さんがチケット売り場の人と交渉してくれたお陰で、gongitune 達一行は園内に入ることができた。
きっと P さんは、「折角はるばる日本から来ているんですよ。日本ですよ。何とか入れてもらえませんか」と懇願したに違いない。想像だけど。
それが聞き入れてもらえたことに感謝です。
マレー人の大らかさ、温かさ、思いやり、おもてなしの心を実感しました。
勿論、P さんにも感謝です。

ワニが餌を食べたり池を泳いだりする活動タイムは終わっていた。


殆どのワニは眠っていた。





国立博物館の屋内ベンチで寛ぐ猫。



こちらは、マラッカの三宝公(サン・ポ・コン)寺院で見つけた子猫。



マラッカで1泊したのは、
1876年建造のプラナカンの邸宅を利用して1998年に開業したホテルだった。ホテルとしての歴史は浅いが、プラナカンが所有した調度品がインテリアとなって風格ある佇まいが感じられた。


ホテル館内の一角で、写真の左上角に見えるのは、


ツバメの巣と親ツバメ。
巣が小さい。


これは、トビハゼの仲間かな?


マラッカ海峡が見える干潟で見つけた。



マラッカのポルトガル村


昼間は誰もいなかったが、夜になるとポルトガル人が集結して賑やかになるそうだ。
トビハゼは何を食べるのだろう。

猿と鳩は、③ヒンドゥー教寺院の巻、バトゥ・ケイヴの記事で紹介したのでここでは割愛します。




4 件のコメント:

Toshi さんのコメント...

東南アジアでは、ワニ園やヘビ、蜘蛛を
展示する施設がよくありますね。
我が家は、基本的に生き物はあまり好きで
ないのでまず入場することはありません。
体調80センチのトカゲですかぁ?
オオトカゲですかね?どうもこのての
生き物は我が家は全員苦手です~。
マラッカのポルトガル村、なんとなく
のんびりしておるようで良い感じ
ですね~。

gongitune さんのコメント...

Toshiさん、おはようございます。
いつもコメントをありがとうございます。

ワニ園のワニは休息タイムだったのでみんな大人しく
していました。
マレーシアは野生の鳥や動物がいっぱいいるようです。
大都会クアラルンプールでも鳥の綺麗なさえずりがよく
聞こえてきます。
トカゲが偶然発見できました。賑やかな観光スポットなのに
普通に歩いていました。
Toshiさん家は動物苦手家族なんですね。Toshiさんは野生動物
に興味がおありだと思っていたので意外です。
ポルトガル人の居住区がマラッカにあるようです。
私達が訪れた時はひっそりとしていましたが、夜になると大勢の
ポルトガル人で賑わうそうです。
ポルトガル人がどんな顔なのかよく分からないです。
あの有名なサッカー選手ぐらいかな。

akibaba さんのコメント...

猫とツバメの写真に興味津々ですー
ワニは日本でもほとんど動きません←熱川ワニ園で経験しました~~

gongitune さんのコメント...

akibabaさん、こんばんは。
いつもコメントをありがとうございます。

マレーシアの猫は大事にされていますが、犬は
そうではありません。可哀想な犬が多いと夫が
言いました。今回は犬を見かけませんでした。
宗教的な理由があるのでしょうか。
日本に来るツバメの方が立派な巣を作っていますね。
あの小さい巣の中にヒナが何羽いたのかなあ。
岡山の地元の動物園のワニはいつもじっとして動かない
のでとても不気味でした。