2018年7月14日土曜日

豪雨の爪痕

豪雨から1週間経ったが、依然として警報や避難指示が発令されている所がある。
新たな被害も増幅中で、被災された皆さまにお見舞い申し上げます。

gongitune の自宅周辺は幸いにも難を逃れたが、近隣地区の道路が冠水したため床上浸水に見舞われた住宅や店舗がかなりある。
若者の職場では被災地に住んでいる数名の社員がずっと欠勤中だそうだ。休日の社員達が彼らの家に行って復旧作業をしている。
近所のあるお宅では、わりと近くに住んでいる家族の方が避難のために来られて現在同居中である。
そのような境遇の人は市内に大勢いるのではないか。
直接被害を被ってなくても、何らかの影響を受けて日常生活がざわついている。

1週間前の金曜日の夜、NHKの災害情報番組で、各地の警報が画面の上段に次々と流れていく中で、一通りの表示が終わると、
「美作市で8日開催予定ののど自慢大会は中止になりました」と表示された。
この情報は特別警報の中で何度も繰り返して表示された。
普通なら、何でこんな時にそんな情報が出るんだ!と憤慨したかもしれない。
でも、その夜の gongitune にとって、それは必要な情報であった。
勿論、大雨特別警報が最も重要で差し迫っていたことには変わりないのだが。

実は、友人が土曜日のNHKのど自慢大会の予選会に出場することになっていた。
予選会はどうなるのかなと気になっていたからだ。




4 件のコメント:

akibaba さんのコメント...

豪雨のあとのニュースにも毎日心を痛めております。
自衛隊や消防や警察の皆様や、連休でボランティアの皆さんが手伝っていることや、各地からの助けが嬉しいですね。

gongitune さんのコメント...

akibabaさん、こんばんは。
いつもコメントをありがとうございます。

多くの方が猛暑の中、懸命に捜索や復旧の作業に汗を流して
いらっしゃいます。
医療チームの皆さんも駆けつけて被災地の方の健康管理を
されています。
深刻で残酷な被災現場を目にすると心が疼きますが、一方で
大勢の人達が助け合っている姿には胸を打たれます。
ボランティアの皆さんも暑さ対策を万全にして活動されることを
願っています。

Toshi さんのコメント...

災害から一週間たっても、まだまだ被害の全容が
確認できていないですね。本当にひどい災害でした。
復旧をはばむ猛暑。この猛暑で復旧の作業の
方々も気分が悪くなったり搬送されたりと
いわば二次被害とも言えるようで大変な
ことだと思っております。
感染症の発症も懸念されますし。
一刻も早い復旧、復興をお祈りしております。

gongitune さんのコメント...

Toshiさん、こんばんは。
いつもコメントをありがとうございます。

猛暑というか酷暑の中、熱中症の疑いで被災者
やボランティアの方の救急搬送が相次いでいます。
感染症の対策も叫ばれています。
また、被災地周辺の道路が渋滞してボランティア
の送迎バスが足止めされたり、断水が続いて泥かき
作業ができなかったりするなど、復旧作業が思う
ように進んでいないのが現状のようです。
官民が智恵と力を出し合って効率よく復旧作業が
できることを願っています。