2018年3月6日火曜日

“両極” 冒険家

2月11日の記事で、北極冒険家の荻田泰永さんのことを書いた。
その数日後、歯医者の待合室でたまたま手に取った週刊誌に彼の特集ページがあるのを見つけた。

“両極” 冒険家という見出しと荻田泰永という名前にあっ!となってその記事を読み進めた。

ラジオ番組では彼のことは北極冒険家と紹介されたが、週刊誌の記事では“両極” 冒険家という肩書になっていた。
彼が初めて南極点到達を果たしたのは今年の1月だと知り、まさに彼は時の人だった訳だ。

もしあの時ラジオの対談番組を聴かなかったら、彼の名前や偉業を知ることはなかっただろう。そして、このブログで彼を取り上げることもなかった。
週刊誌の見出しを見ても関心を持たず、きっとページをすっ飛ばしていたに違いない。ラジオを聴いたのも週刊誌を見たのもたまたまだったけど、このような偶然は嬉しい。


2 件のコメント:

Toshi さんのコメント...

本当に人間には、限界がないのか?と
思うような冒険ですね。
マイナス何十度の世界にいると、マイナス
10度程度の気温になると暑さを感じる
こともあるようですね。
それにしても、いろいろな冒険をする
人々がいることを改めて思い知らされ
ます。刺激を求めてまだまだ違う
冒険に挑み続けるのでしょうね。

gongitune さんのコメント...

Toshiさん、こんばんは。
いつもコメントをありがとうございます。

荻田泰永さんのことをToshiさんはご存知でしたよね。
私は全く知りませんでしたが、ラジオ番組での彼の
語り口は充分に人を惹き付ける冒険家としての自信に
溢れていました。
週刊誌の記事を見付けた時はやったー!と思いました。
「冒険家」という肩書には憧れます。なれませんけどね。