夜のJR京都駅。
クリスマス仕様になっていた。
京都のホテルの部屋には、こんな壁面オブジェが。
兎は、月から飛び出てきたんだ!
Pさん一家は、このホテルにもう1泊し、早朝関空へと向かい、マレーシアへ帰った。
Sちゃんは学校を休んでこの旅行をしているのかとM夫人に尋ねた。
機内泊を含めてほぼ1週間の日本旅行となるからだ。
M夫人は、学校は休んでないと答えた。
何と、驚いたことに、マレーシアでは、学校は、12月がまるまる休みなんだそうだ。
正月休みは1月1日だけで、1月2日から学校が始まると教えてくれた。
国が違えば祝祭日の種類や期間もいろいろなんだろうけど、知らなかった。
夏休みはあるのだろうか?
一年中が夏の国なので、特に夏休みというのはないのかもしれない。
今度聞いてみよう。
Pさん一家はよく海外旅行もされている。
経済的には普通のお宅だと思うが、ベビーシッター兼家政婦さんもいる。
オジサンと同じ会社なのに、日本とマレーシアでの経済環境がこんなにも違う。
あちらの主婦はあまり家庭で料理を作らないそうだ。
安くて美味しい食べ物屋が近くにいっぱいあるからだ。
あ、そう言えば、インドネシアのD先生のご実家には、家政婦さんが二人いることを思い出した。
いろんな条件が違うので一概には言えないが、東南アジアの人々の生活は案外豊かなのである。



4 件のコメント:
さっき読んだ別刷りの新聞に
「多文化教育を受けさせる為にマレーシアに移住する人が増えている」
とありました。
akibabaさん、観光地としても人気がありますが、シニア世代の日本人移住者が増えているというテレビ番組を見たことがあります。
都会は、活気に溢れた街です。
私の弟は、以前マレーシアに住んでいました。
マレーシアは治安もよく綺麗な都市だそうですね。
義妹が、メイドを置くのを嫌って自分で家事をしていましたが、メイドさんも運転手も当たり前だったようですよ。
今はインドにいますが、運転手もカバン持ちもいますw
ミルフィーユさん、インドネシアでも、お手伝いさんと運転手さんは普通の家庭で雇われているそうです。
マレーシアは安全で住みよい国だと思います。
でも、Pさん一家は、今まで住んでいた地区の治安が悪くなったので今度引越されるそうです。
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