京都のホテルで1泊した。
このツアーの企画でお世話になっている旅行社のH氏が朝ホテルにやって来て、総勢6人で観光タクシーに乗った。
H氏は中国語がペラペラなので、運転手兼ガイドの説明をP家の人達に通訳していた。
その他の会話は、殆どが英語だ。
私は、知っている限り、覚えている限りのインドネシア語を使って会話を試みるも、あまり使う場がなかった。
P家の人達の常用語は、中国語と英語なのだ。
観光タクシーの運転手さんが始めに向かったのは、祇園発祥の地だった。
ここは、私は、初めての所だった。
右端にお好み焼きの看板が見える。
どんなお店なのか、今度食べてみたい。
犬矢来の路地。
「まめ鶴」 というのが、いかにも芸妓さん風の名前だなあ。
早朝なので、殆ど人影がない。
Sちゃんは、いつも寒そうだった。
こんな看板のお店があった。







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