寺から寺へとひたすら歩いた。
銀閣寺から「哲学の小径」と名付けられている道を通って、最後に拝観したのが、
永観堂だった。
ここには、首を後ろに捻った「みかえり阿弥陀如来」の可愛らしい仏像が祀られている。
写真がないので紹介できないが、
ウェブ検索で確認できるはず。
「三鈷の松 (さんこのまつ )」は、葉先が三つに分かれている珍しい松の古木である。
通路からこの松葉が見えた。
この、立っている松葉は、誰かが拾ってこのように置いたのだと思った。
こちらが、「三鈷の松」の説明文。
最後に、「降りて拾ってはなりません。」とある。
でも、拾った人がいるようだ。
永観堂内のお店で。
三鈷の松を丸く輪に結んだ飾りを記念に頂いた。
長さが20センチ位あるので、丸く結べるのだ。
右側の、白い袋の中央部に見える丸い輪がそれ。
永観堂の記事は、次へ続きます。
2 件のコメント:
哲学の小路には、小さくて静かなお寺がありますよね。
昔行ったきりですが、懐かしいです。
今は歩けるかな…。
永観堂は、行ったかもしれませんが、記憶にありません。←やや認知症。
ミルフィーユさん、哲学の小径をずっと歩いたのは今回が初めてです。
観光客は殆どいませんでした。
永観堂は大きなお寺なので、そこそこの人が拝観していましたが、そのほかのお寺は、ひっそりと静かでした。
今度は、違う季節に行きたいです。
紅葉の頃は人が多いんでしょうね。
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