2010年4月3日土曜日

名前の漢字を教えるの巻 Part 2

最近、人の名前を電話口で教えてもらうことが多い。

町内会のお仕事で。

ある男性の名字が、「かわべ」 さんだった。

私は、「川辺」 とメモした。

そしたら、電話の向こうの相手は、三本川の川です、「べ」 は、「ぶ◇◇」 の 「ぶ」 で

す、と言った。

私は、ぶ何とかがよく聞き取れなかったので、再度確認することにした。

「ぶ」 は、「部屋」 の~ と言いかけて、すぐ後悔した。

でも、今更後に引けなかったので、こう言った。

「ぶは、部屋のへ、ですか?」

もう、もの凄く恥ずかしかった !

顔が見えなくてよかった!

すると、相手は、さらりと答えた。

「はい、部屋のへ、です」 

電話をきってから、今度は、くっくっくっ、と一人で笑った。

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