最近、人の名前を電話口で教えてもらうことが多い。
町内会のお仕事で。
ある男性の名字が、「かわべ」 さんだった。
私は、「川辺」 とメモした。
そしたら、電話の向こうの相手は、三本川の川です、「べ」 は、「ぶ◇◇」 の 「ぶ」 で
す、と言った。
私は、ぶ何とかがよく聞き取れなかったので、再度確認することにした。
「ぶ」 は、「部屋」 の~ と言いかけて、すぐ後悔した。
でも、今更後に引けなかったので、こう言った。
「ぶは、部屋のへ、ですか?」
もう、もの凄く恥ずかしかった !
顔が見えなくてよかった!
すると、相手は、さらりと答えた。
「はい、部屋のへ、です」
電話をきってから、今度は、くっくっくっ、と一人で笑った。
0 件のコメント:
コメントを投稿