2010年4月2日金曜日

名前の漢字を人に教える時

初めて話をする人など、電話口で自分の名前を相手に伝える時、だれでも知っている漢

字を使わなければならない。

その場合、相手の年齢を考慮して、漢字を使い分けている場合が多い。

たいていの高齢者なら知っている漢字でも、若者には通じないことがある。

先日、ある女性の名前を電話で教えてもらった時、相手の女性は、「じゅんこさん、また

は、あつこさんとお読みするのでしょうか?……」

と説明し始めた。

その時点で、私は、その漢字が何であるか分かったのだが、相手は次のように言った。

「さくらだじゅんこ」 の「じゅん」 です。

そう、紛れもなく、あの桜田淳子である。

この話は、ある年代以上の人にしか通じないのでは?

ちなみに、ウチの若者は、桜田淳子は知っているが、どんな漢字の名前かは知らないと

答えた。

2 件のコメント:

akibaba さんのコメント...

うちの若者どもは知らないと思います・・・・

gongitune さんのコメント...

akibabaさん、お互いに、「さくらだじゅんこ」で通じる世代ですね。