初めて話をする人など、電話口で自分の名前を相手に伝える時、だれでも知っている漢
字を使わなければならない。
その場合、相手の年齢を考慮して、漢字を使い分けている場合が多い。
たいていの高齢者なら知っている漢字でも、若者には通じないことがある。
先日、ある女性の名前を電話で教えてもらった時、相手の女性は、「じゅんこさん、また
は、あつこさんとお読みするのでしょうか?……」
と説明し始めた。
その時点で、私は、その漢字が何であるか分かったのだが、相手は次のように言った。
「さくらだじゅんこ」 の「じゅん」 です。
そう、紛れもなく、あの桜田淳子である。
この話は、ある年代以上の人にしか通じないのでは?
ちなみに、ウチの若者は、桜田淳子は知っているが、どんな漢字の名前かは知らないと
答えた。
2 件のコメント:
うちの若者どもは知らないと思います・・・・
akibabaさん、お互いに、「さくらだじゅんこ」で通じる世代ですね。
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