皇族の方の学校時代の友人は、ご学友と呼ばれる。
だから、私は、誰のご学友でもなく、私には、ご学友と呼ばれる友人もいない。
どうでもいい話なんだけど、個人的には、この、「ごがくゆう」 という言葉の響きが好きである。
今日、学生時代の友人に、久しぶりに電話を掛けて話をした。彼女とは、お互いに結婚してから一度も
会ってない。彼女に最後に会ったのは、新婚旅行の時だった。
私は忘れていた。
今日彼女と話をしていて思い出したのだ。
私達は、偶然、同じ頃結婚式を挙げ、新婚旅行先も偶然同じ所だった。
旅行先で会うかもしれないね、と、冗談交じりで話していたら、本当に現地のホテルでばったり出会っ
た。
そんなもの凄い出来事があったにもかかわらず、私はそのことを忘れていた。
夜、オジサンにその話をしたら、何と彼は、ホテルで私達が再会したことを覚えていた。
もう、何で、そんなことを忘れてしまっていたのだろう。
このお盆には、彼女に会えないけれど、秋になったら、今度は会おうと約束した。
2 件のコメント:
こんばんは。
すさまじい偶然の重なりですね。驚きました。衝撃的なことが起こるとだいたい忘れないものですけど、衝撃の度合いがあまりにも高すぎて脳内の針が振り切れてノーカウント、ということもあるのかもしれないですね(^^)
人生一度でもそのような衝撃体験をしてみたいものです。
hamaaaさん、ようこそ!
私は、hamaaaさんの、たぶん2倍以上生きていると思うので、中には、こんなこともあるのでしょうね。単に、ぼけているだけかも…(笑)
脳内の針が振り切れてノーカウント、これは、すばらしくユニークな表現ですね。気に入りました。やはり、若い人の感性は新鮮です。
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