近所のスーパーで行われるイベント案内が入り口に。
「スパーボールすくい」 が気になった。
「スーパーボール」 の書き間違いに違いないのだが、ひょっとしたら、「スパーボール」 というのが
あるのかもしれないと思い、ネット検索してみた。
「スパーボール」 で検索したら、案の定、「もしかして、スーパーボール」 という表示が一番上に出た。
縁日やお祭りでのスーパーボールすくいの他に、アメフトの大会としての意味もあった。
子どもの頃、生まれて初めてスーパーボールを手にしたのは、父親が誕生日にプレゼントしてくれた
時である。小さなボールなのに、その驚くべき跳ね返り具合が衝撃的であった。
かなり長い年月の間、スーパーボールは、私の中では、高級玩具として位置づけられていた。
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