2008年12月15日月曜日

ゼロ系新幹線の思い出

今のところ、ブログは健在のようだ。

昨夜の記事に関連して。

東海道新幹線が開通した時、小学生だった私は、亡き父から、よくそのうわさ話を聞いていた。父は、

仕事の関係で、わりと早い時期から新幹線に乗車していたようだ。運転手の服装がパイロットみたいだ

と、父は、感慨深げに教えてくれた。

私が初めて新幹線に乗ったのは、それから何年も経って、中学生の時だった。嬉しいのと、物珍しいの

とで、座席にじっと座っていることができなかった。端から端まで通路を歩きたくなり、車両の何両分か

を往復したのを覚えている。その途中で見つけた飲料用の冷水器が気に入り、特に紙コップに感激し

た。使わない時は、ペチャンコにたためる、とても清潔な、こぶりの白い紙コップを宝物のように大事に

持って帰った。


また、昭和がひとつ、遠くなった。

4 件のコメント:

akibaba さんのコメント...

新幹線が開通したので、小学生6年生はただで乗せてくれました。岡山~大阪間です。でも車両から降りることは出来ませんでした。

gongitune さんのコメント...

ちょっと質問です。車両から降りるというのは、どういうことなのか、教えてください。状況が、よく分かりません。

akibaba さんのコメント...

乗ったまま往復したのですよ~

gongitune さんのコメント...

ああ、そういうことですね。
貴重な体験でしたね。