今のところ、ブログは健在のようだ。
昨夜の記事に関連して。
東海道新幹線が開通した時、小学生だった私は、亡き父から、よくそのうわさ話を聞いていた。父は、
仕事の関係で、わりと早い時期から新幹線に乗車していたようだ。運転手の服装がパイロットみたいだ
と、父は、感慨深げに教えてくれた。
私が初めて新幹線に乗ったのは、それから何年も経って、中学生の時だった。嬉しいのと、物珍しいの
とで、座席にじっと座っていることができなかった。端から端まで通路を歩きたくなり、車両の何両分か
を往復したのを覚えている。その途中で見つけた飲料用の冷水器が気に入り、特に紙コップに感激し
た。使わない時は、ペチャンコにたためる、とても清潔な、こぶりの白い紙コップを宝物のように大事に
持って帰った。
また、昭和がひとつ、遠くなった。
4 件のコメント:
新幹線が開通したので、小学生6年生はただで乗せてくれました。岡山~大阪間です。でも車両から降りることは出来ませんでした。
ちょっと質問です。車両から降りるというのは、どういうことなのか、教えてください。状況が、よく分かりません。
乗ったまま往復したのですよ~
ああ、そういうことですね。
貴重な体験でしたね。
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