その前に、
投稿忘れの写真があった。
巨人戦のチケット。
鳥谷弁当のおまけだった。
鳥谷弁当は数種類あり、
K子の買った別の弁当には、鳥谷のクリアファイル(小)が入っていた。
弁当の写真は暗くて写りがよくなかった。
前回の梅野選手の弁当の方が美味しかった。
その3 天満天神繁昌亭
2013年夏以来二度目の来場である。
チケットはK子の計らいで整理番号1番だった。
先頭で入場。
昼席10名による公演だった。
演者と演目はこちらで確認を。↓↓↓
1 桂弥太郎(やたろう)………子ほめ
2 笑福亭鉄瓶(てっぺい)……田楽喰い
3 笑福亭竹林……………… 平の陰
4 坂本頼光(らいこう)……〈無声映画〉…タイトル不詳
5 桂三象………………………お忘れ物承り所
6 林家小染……………………ためし酒
仲入り
7 正司敏江………………〈漫談〉
8 笑福亭仁嬌…………………次の御用日
9 桂歌之助……………………宗論
10 桂米二………………………はてなの茶碗
今回は有名な人がいないからあまり期待できないとK子の前評判を聞いていた。
実際、gongituneの知らない演者ばかりだった。
7番の正司敏江さんは子ども時代によくテレビで見たが、あまり好きな芸人さんではなかった。
今回は、客席の最前列に頭の光った年配男性が並んでいたので、彼女はそれをネタにしておちょくっていた。
下手くそな歌を聴かされたが、客席からは温かい手拍子が鳴り、観客との一体感をつくり出す芸風は流石だなと思った。
10人それぞれの語り口調が楽しめて、思ったより面白かった。
2番の「田楽喰い」は、「ん」で終わる言葉をさがしていく言葉遊びがテーマになっていた。
「にんじん」 「だいこん」 「でんでんむし」 「パンプキン」等…
この落語が終わって、3番の演者竹林さんが登場する時、出囃子が童謡「やぎさんゆうびん」だった。
あら、「ん」が重なっている!
たまたまそういう順番だったのかもしれないが、繋がっていて面白かった。
4番の無声映画は、異色のパフォーマンスでゲラゲラ笑えた。
ロシアが制作した昆虫劇?
でも、字幕は英語だった。
これ、先月観た「禁断の裸体」の昆虫版みたいで、とにかく可笑しかった。
カブトムシ夫婦の不倫物語。
夫はオカマのトンボと、妻はキリギリスと。
不倫現場をバッタのカメラマンが盗撮してそれを映画館で上映し、カブトムシ夫婦が見に来るという滅茶苦茶なストーリーだった。(かなり省略している)
カブトムシの体がやけに扁平で、2本足で立つのだが、ゴキブリに見えてしまうのだった。
5番の「お忘れ物承り所」は、汽車の中で傘を忘れた男の話だった。
傘の忘れ物はgongituneの常習なので、他人事とは思えなかった。
この男と同様、gongituneも忘れた場所は正確に覚えている。
忘れた時のために細かい状況を覚えておくのである(笑)
最後の「はてなの茶碗」はとても有名な話だけど、一度も聴いたことがなかった。
今回初めて聴くことができたので嬉しかった。




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